黄昏ウイスキー TWILIGHT WHISKY

大阪は京セラドーム前の小さなジガーBAR「BARin」の日記 

酒通信 BAGSさんのウイスキー

そう、もうかなり前になる。

試飲会の招待があったので、

確か、梅田の新阪急ホテルだったか、

セミナーを終え、

 

 

試飲会場に、

私は後ろの席だったので、

会場に一番乗りだった。

で、ブースを一周して下見、

 

 

チーズを格安で提供していたので、

ウオッシュを、ほんの少し、

それを持って、下見していたブースに、

そこに、並んでいた中に、

 

 

アランのポートカスクを、

見つけていた。

この当時、アランは蒸留所が出来て数年、

その前に、ロッホランザだったか、

 

 

そういう名のブレンディドウイスキーを、

確か、発売していたと思うが、

少し記憶が曖昧だが、

そのロッホランザは飲んでいたが、

 

 

甘めの飲みやすいウイスキーだった。

で、その時、アランのシングルモルトは、

初対面だったと思う、

ポートカスクか、

 

 

甘いのか・・・

ウオッシュにせず、

カマンベール辺りにすれば良かったか、

まあ、良いか・・・

 

 

と、開封して頂いた。

開封直後のアランポートカスク

鼻孔の奥にヤバい信号が、

ん?ガアーッ!

 

 

驚いた、いや舐めてた。

なんというパワー、

流石はアイランズモルトだ。

と、時を同じくし、

 

 

東京の地で、

BAGSさんも、

ガアーッ!と、同じ経験を、

数年前、懐かしくなり、

 

 

一本買ったが、

やはり、今となっては、

モンスター級を数々飲んで来たので、

あの頃とは印象は違ったが、

 

パワーは健在、

そのアランから、

アマローネカスクフニッシュが、

アマローネと言えば、

 

 

以前、購入した。

カリラの30年、アマローネフニッシュ、

生涯、忘れない超絶な一本、

なので、アマローネには、

 

 

嫌なイメージが無い、

ならば、ご期待に、

応えよう!

アラン・アマローネフニッシュ

 

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散々お世話になったBAGSさん、

お安い御用である。

と、広島のジン、桜尾を、

冷凍庫に入れたのを、飲んでみたいと、

 

 

イエッサー!

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誠意には、誠意を持って、

礼節には礼節を持って、

そして、BARの主役は、

あくまで、お酒である。

 

 

私は、脇役にしか過ぎない・・・

Do you you know?