黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

酒通信 アイリッシュコーヒーの豆

一体、何年やっているのか?

多分、7年ほどになるか、

一杯の「アイリッシュコーヒー」と言うカクテル、

それを探求し続け、

珈琲の豆に辿り着いた。

 

 

普段飲む珈琲なら、

酸味が効いているのが好きだが、

ウイスキーを入れるとなら、

話は違う、

酸味がウイスキーと喧嘩する。

 

 

で、試行錯誤、

インドの豆を見つけた。

「モンスーン・マラバール」と言う、

 

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酸味が極力少ない、

が、香りが高くない、

そこで「モンスーン・アスピンウォール」

酸味が少なく、香りも高い、

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しかし、満足度がイマイチ、

で、今回はこれを、

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タンザニアの豆、

「タリメ・ナチュラル」

驚くほど、豆が小さい、

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それを自分で丹念に焙煎、

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それで高いと言われても、

喫茶店でこの珈琲なら500円はするのでは?

高くても手間暇掛けた。

美味しい物を飲みたい人は居ませんか?

 

私にお金は入りませんが、

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