黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

現代考 5

働かない若者が居る。

しかし、彼らに言わせたら、

自分に合った職場が無いと、

自分が合わすと言う発想が無い、

 

 

私の店にも色んな人が来る。

しかし、その都度、

この人は、この話し、

又、この人にはこの話し、

 

 

興味はそれぞれに違うので、

当たり前なのだが、

初めてウイスキーを飲む人に、

シングルカスクを説明しても解らない、

 

 

又、若い人でもよく知っている人も多い、

そんな人にウイスキーは麦で・・・

等の話しをしても、

下らないだろう、

 

 

その人、その人に合わせた話を選んで、

話しているのだが、

プロとしては当然の事だが、

そういう事も解らない、

 

 

しかし女性が来ない、

イケメンが来ないと怒鳴られても、

商品は女性や、イケメンでは無いので、

どうする事も出来ない、

 

手に負えない、

そんな状況の中でも、

それではいけない、

この「大正区」によその町の人が、

 

 

来てくれなくなると、

商売を度外視して、

私は注意し、頑張っているのだが、

それを逆に好き勝手やってるように思われる。

 

 

何故なら、その人の物を見る目の位置が低い、

あいつはどうだ。こいつはどうだと、

人の事を言う人は多い、

確かにそう言われても仕方ない人も多いが、

 

 

本当の真意まで、解る人は少ない、

この安い物が正義で、

高い物は悪と言われる町で、

高級酒を扱う難しさは伝わらない、

 

あくまで私は商売と言うよりかは、

挑戦だと思って続けている。

そこに生きがいを感じる。

働く喜びなのだが、

 

 

それは、その仕事を掘り下げないと、

感じれない境地なのだろう、

その前で放り出す。

今回も新しい店で働きたいと言う若者が居たが、

 

二日で辞めた。

その理由もline・・・

長い文章だが、

自分はイケテルと思っているようだが、

 

 

支離滅裂で何も解らないが、

必死で自分を正当化しようとしているようだが、

辞めた時点でその主張は通らない、

そして、その事により、

 

 

どれだけの人に迷惑を掛けているか、

全く解っていない、

1対1理論、その子には私しか見えて無いのだ。

で、line・・・

 

 

論外なのだが、

今はそういう時代でもある事も確か、

故に私達もその時代に合わさないと、

いけないのだろう、

 

 

しかし、あくまで自分を見失わず、

流され無い事も肝心なのだが・・・

 

 

 

 

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