黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

やはり記憶が・・・

先日の夜、
当店常連氏のBAGSさんが、
念願の「レディバーン」を飲みに来られた。


その時、昔の話を数々と、
が、やはり記憶が、
歳なのか・・・


いきなりだが、「レレレのおじさん」
天才バカボン」なのだが、
いつも掃除をしているのだが、
理由がある。


ご存知だろうか、哀愁を帯びた逸話を、
「レレレのおじさん」には、
信じられない数の子供がいる。
それを移動さす手段として、
ほうきを使い、子供達を動かしていたのだが、


子供達も皆大きくなり、
それをしなくてよくなったが、
その時の事を懐かしみ、
いつも、道を掃除しているのだ。


が、その子供の数が、思い出せなかった。
調べた。


25人・・・・
五つ子が、5年間産まれたので、
子沢山、そんな言葉で済まされない、


しかしこの数、仏教にもよくそういう話があるのだが、
最近この「バカボン」と言う名前だが、
放浪者・やくざ・のんき者・無責任な人を意味する英語の
バガボンド(vagabond)」からでは、
だったのだが、


釈迦ではないかと、
仏典のなかに、お釈迦さんを意味する尊称として
「薄伽梵」、「婆伽梵」、「薄加梵」
読みは「バガボン
だとすると、題名は、
「天才釈迦のパパ」と言う事になる。


確かに「バカボンのパパ」は
生まれてすぐに「天上天下唯我独尊」と言った。
初めは天才だったが、何故バカになったかは、
原作と、アニメでは違うのだが、



又、その釈迦の弟子に、
「須梨槃特」(しゅりはんどく)なるお方がおられる。
この方が「レレレのおじさん」のモデルではと、


簡単に説明するが、
兄は聡明だったが、弟の「須梨槃特」(しゅりはんどく)
は物忘れが激しく、自分の名も覚えれないほど、
それが、釈迦にほうきとちりとりを渡され、
毎日の掃除で悟りを開く、


確かに「レレレのおじさん」のような、
そんな馬鹿な!ではなく、
こういう方にも辿り着く、


中村博士、
東京大学名誉教授で、
少し前にお亡くなりになったのだが、
インド哲学、仏教者で、天才と言われたお方、


名を「中村 元」氏、

「元」と書いて、「はじめ」と読む、
バカボンの弟も天才の「はじめ」ちゃん・・・


では「天才バカボン」と言う漫画は、


三界皆苦吾当安之(さんがいかいくがとうあんし)と言う事なのか、
「三界は皆苦なり、吾まさにこれを安んずべし」


この世の中は苦しみなので、だから私が安らぎを・・・なのか・・・


又、私は何を書いているのだ。


が、これでいいのだ!


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