黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の小さなジガーBAR「BARin」の日記 

娘の災難・・・3

娘のストーカーの正体が解った。
近所でも有名な変態男だった。
30を過ぎても仕事もせず、
親が養っていた。


しかも、その親も生活保護を貰っているようだ。
完全に頭に来た。私も娘も税金を払っている。
私達が税金を払い、変態男を養っているのと同じだ。
一体どれだけ払っていると思う、



そして、仕事もせず、朝から町中を徘徊している。
そして、自販機の下をあさり、
小銭を拾っては、悪戯電話を掛けて来る。
見掛けるたびに、バイクで追いかけ、
車で追いかけるのだが、


毎日のようにやって来る。
お陰で店にも早く出れなくなった。
売り上げも下がり大変な事になって来た。
それでも、向こうの親は知らん顔だった。


家の前の橋の上で、
双眼鏡で、毎日のように私の家を覗いている。
見つけると追いかける。



何年続いただろうか、
家族全員、精神的にかなり疲れてた。
しかし、毎日徘徊出来る体力があるのなら、
働け!と、言いたくなる。
これだけ大変な目に会っても、
警察は何もしてくれなかった。


家に来ただけ、
もし娘に何かあれば、
いや、無くても何年も私達家族を苦しめた。
そんな男が生活保護で暮らし、
警察は何もしてくれない、
私は必死で税金を払っている。
そして公務員の不祥事は続く、



加害者なのか?
被害者なのか?




社会の矛盾を感じる・・・・