黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

人を道連れにするな馬鹿!

「自分の人生を終わりにしたかった」
なんという自分勝手な言い草だ
馬鹿に付ける薬を開発してくれ!
俺を居合わせろ!殴り回してやる。完全に頭にきた!


何回あるのだこの無差別事件は
突発的な事件故に、防ぎ様が無いのかもしれないのだが
対策はないのか?


バスの運転手さんもこれからは
武装しなければならなくなる。
しかも中学生、高校生が被害者だ。


自分の子供が傷つけられたらなら断じて許さん!
何故山に行かない、山で静かに死ね!
湖に身を投げろ!
その前に何かいい事をしろ!
そのエネルギーを他に使え!


罪の無い人を傷つけるな!
犬を飼え命の尊さを知れ!
友達を作れ!
相談しろ!
人と話せ!


誰か止めれなかったのか
今になっては遅い、、、
こんな事が頻繁に起こっていいものなのか
事前に異常な行動はなかったのか


くそ〜腹が立つ、、、
しかしこの男の親御さんの心中を考えると
辛いだろうが、傷ついた子供達の親御さんの心情を考えると
腹立たしいだろう
どこで狂うのか
何が狂わすのか
本当に知りたいものだ。


昔に「犯罪心理学」に関する本を何冊か読んだのだが
犯罪の要因は、遺伝、環境、薬物の
三つの要因が大きいと書いてあったが


その中の環境ではないだろうか
このパソコンが人間の社会を大きく変えてしまった。
私もそうなのだが、家から出なくなっている。
本屋にも立ち寄らなくなった。
酒の仕入れも今やパソコンで起こしている。


結果何が起こるか、社会との閉鎖だ。
社会と繋がっている様で
いや繋がっているという妄想だ
このブログもそうだが、一方通行でしかない


気が付けばたった一人、無性に寂しくなる
そこにキレるのではないだろうか?
だがどうも本当に殺意があったようには
思えない、そこまでの覚悟と、根性はないのだろう
まあ本当の覚悟が出来る人間なら、こんな事はしないはずだ。


こういうタイプは少しの知識で
何でも解ったように思い、人を見下し
陰口しかいえないような人間だと思う
しかし経験値は無い、怖いから挑戦はしないのだ。


知識があっても、経験がなければ役には立たない
戦争当時、軍事教育を受けた上級指揮官がいても
非常事態になれば、戦火を生き延びてきた
経験豊富な下級隊員の言う事を聞いたと、父親が言っていた。
その上級指揮官はブルブル震えて、命令も出せなかったそうだ。


若者よ知識を付け理論武装をするのは
いいのだが、経験値を高めて無いと、その知識がいずれ暴走してしまう、
経験が大事だという事に気付いて欲しい、、、
色んな事を経験をし、成長すれば
こんな事はなくなるはずだ。


補足、ここまでの記事は昨日書いたものなのだが
今日のネット新聞に、新しくこのような記述があった。
友達がいなく、太宰治夏目漱石等を愛し、
宝物は「本」、趣味は「本を読む事」
夢は「小説家」、、、、


思ったとおり完全に図星だ、、、
本を読んでいるだけでは
小説家にはなれないだろう
この子は社会に馴染めない分
小説を読み、現実逃避していただけなのだ。


それなら漫画でもいいのだ
別に本を読まなくても
現実逃避の手段に使うなら
そんな事より、BARに来い
空気の読み方を教えてやる。


その方がずっと役に立つはずだ。
学校の授業にそろそろ
「人との接し方」
「空気の読み方」等を
教える時代が来たのだ!
まあ教える事が出来る教師がいるのなら
の話だが、、、、