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黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

現代考 3

悲惨な犯罪は次々起こる。

勘違い男が溢れているからだ。

自分がファンで、好きだ!

振り向かない=メッタ刺し、

 

 

何故そうなるのか、

色んな要因があるだろう、

その一つは、人の言う事を聞かない、

目上の人の言葉を何とも思わない、

 

 

これは何故か?

このネットだ。

これがあれば何でも知る事が出来る。

何でもネット、しかしその調べた事は本当なのか?

 

 

私も良く調べ物で使うが、

曖昧な意見、完全に間違っている記述もある。

しかし、若者はこれに頼る。

食べログにあるBARの事が書かれていた。

 

 

そのBARのマスターや、スタッフは喋らないが、

調度品やグラスなどに高級品を使っている。

そういう物達と語らって欲しいと言う思いなのだが、

「この店には心が無い!」と、書かれていた。

 

 

理解出来ていない・・・

「へい!いらっしゃい!」

「今日は暑いでんな!」

みたいな店にしか行っていないのだろう、

 

 

大人のBARに行くには時が早すぎたのだ。

しかし、BARの口コミには、

こういう、恥ずかしい書き込みが多い、

早く消した方が良いのだが、

 

 

誰も教えない、

いや、教えられない、どこの誰かも解らないのだから、

いや、教えたところでなのだ。

少し前になるが、

 

 

私はこの町では良く「おっちゃん」と、

呼ばれている。

「マスター」と言う言葉も知らないのだ。

日本一苦労しているBARのマスターは健在だ。

 

 

しかし、別に腹も立たないが、この子が可哀想だと思い

「マスターと呼びなさいよ」と、

教えてあげる。他のBARで「おっちゃん!」

と、大声で言うと、その子が晒し者になるのは当然なのだが、

 

「じゃあ、おっちゃんいくつなん?」

「52ですが」

「やっぱり、おっちゃんやん!キャハハハハ!」

日本一苦労しているBARのマスターも、

 

 

お手上げなのだ・・・

こういう風に、教えても無理なのだ。

もう少し大人になるのを待つしかないが、

が、手遅れにならないように・・・

 

 

この町の大人達のようになってしまう、

「俺は、今日はアイリッシュバーボンや!」

アイリッシュバーボン??

やけに広範囲なのだが、

 

 

その時、横に居た女性が、

アイリッシュバーボンって言うんですか?」

と、聞いてきた。バーテンダーの鉄則、

嘘を付かない、嘘を付いたらバーテンダーでは無い!

 

まあ、嘘で溢れたこの町では難しい事なのだが、

仕方ない「言いませんよ」と、言った。

すると「なんやと!俺はアイリッシュバーボンって

言うんや!」と、怒鳴られた。

 

 

だ・か・ら・・・

あなたがどう言うかは、

あなたの自由で、どこに行って恥をかいても、

私には関係ないのだが、

 

 

なら、聞くなよ!聞けば「そうです!」とは、

言えないだろう、私まで馬鹿だと思われる。

アイルランドとケンタッキーは繋がっていない、

もう、治療不可・・・

 

 

そういう風にならないように、

目上の人の言う事も聞きましょう、

なのだが、この人の部下なら同じようになるのだろう、

尊敬に値し、背中を見せられる大人が居るか?

 

 

女性を追い回してはいないか?

まあ、実社会もネットも変わらんか・・・

まあ、とりあえずBARではマスターの言う事を聞きましょう、

まずは、そこから・・・

 

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