黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の小さなジガーBAR「BARin」の日記 

激痛4・・・・

椎間板ヘルニア
ある方の記事で思い出したのだが、
激痛と戦うこと2年近く、
いい病院を見つけた。
大阪は島本町へ
一人車を走らせる左足が麻痺した男、
今から考えると、よく一人で行ったものだ。



着いた病院は凄い人、人・・・
いきなりMRIを、、、
待った。かなり、そりゃ〜そうだ凄い人、人、
やっと私の番が来た。
診察室に、するとそこに白衣のボタンも止めず、
おっさんシャツを着て、胸毛を出した。
NHK大河ドラマ「竜馬が行く」の演出や、
晩年はバラエティー等にもよく出ていた。
はてな読者の方ならお解かり頂けると思いますが、


和田勉」が座っていた。
凄い数のカルテが山積み、
忙しそうだ。
口を開いた。
ぶっきら棒に、「これ!」
と、言った。
ん?見るとMRIの画像が、
いや、本当に驚いた。
MRIの画像が分割写真に、
360度回転している。
しかも鮮明、総合病院の整形外科で見た画像とは大違い、


その中の数枚に、ひとさし指のような白い影が、
背骨から出ているのが、はっきりと見えた。


和田勉が言った
「倍」
どうも普通よりも大きいようだ。
「遅い」
どうも来るのが遅いようだ。
「今日やる」
どうも今日すぐやるようだ。
「うどん食べて待っとき」
どうもうどんを食べらせてくれるようだ。


「うどんですか?」
私も訳が解らなくなり、
うどんに反応してしまった。
「うどんぐらい食べらしたるから」
ガハハハハハ!


和田勉は笑っていた。
そして、病院の食堂に、
「すいません、うどんを」
食堂のおばさんが、


「はあ?今日はカレーですけど」
と、言いカレーを出された。
うどん食べたかった・・・
そして、手術の時間が・・・

      つづく・・・・


レーザー治療は現在では、適応出来るかどうかの、
診断が必要のようです。
治る方、治らない方が居られます。
又、色々と賛否両論もございますので、
一概に良いとはお勧め出来ませんと、
補足しておきます。


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