黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

竹内ゆうじ際 ブランデーは生きていた!

初めに、昨日、来年の目標に定めていた
アクセス数をあっさり抜いてしまった。
来年の目標が高くなってしまった、、、
プ、プレッシャーだ、、、


が、しかし目標は達成する為にあるものだ。
「前に、前に」なのだ。
頭のおかしい人の文章はアクセス数が
上がるのだよ〜と、上から目線で
どこかの誰かさんに聞かせて
あげたいものだ。


そして「前に、前に」といつも語っていた男の
ささやかな追悼際を開催する。
今日は故竹内ゆうじの命日だ。
12月10日
懐かしいゆうじの写真や形見のヘルメット
私の携わった。ゆうじのイベントの進行表や
なにわ突撃隊」時代の活躍を
店内で放映する予定だ。


しかし目玉は今日販売予定の
バロンのブランデーなのだが
ここ何日間か横にして保管して
置いたのだが、昨夜丁寧に開封した。


一口飲んだ。ん、ん〜脈を打っている。
媚びず、怯まず、彼はしっかりと立っていた。
繊細なアタックなのだが、五臓六腑を走り抜ける
アルコールの強さ、、、
酒は値段では無い、相性なのだ。


いささか感動してしまった。
いや〜凄いものだ。20〜30年は経過しているのだが
ここまでしっかり生きているとは、改めて酒に敬意を払おう
そしてアルマニヤックだ。
香りが高く如何にも葉巻がお似合いだ。


優しく繊細なアタック、かなり甘めだ。
日本人が好むような味わいなのだが
恐怖の油獣人、名古屋人の従業員、金髪は
「辛い」とい言った。
馬鹿舌は治らないのか、、、


しかし残念なのは
調子に乗って、店内でこのブランデーの価格を
発表してしまった。サントリーの角と同じぐらいの
値段だ、、、お〜やっちまったぜ〜!


ここまで状態がいいとは実は想像していなかったのだ、、、
昨夜飲んだ時にジョンレノンの「イマジン」が
頭に流れたのはそういうことだったのか
と、今思いながらパソコンを叩いている、、、


しかし早いものだ。もう三年か、、、
ゆうじの生前の著書「消えろ クソがん」を読み直して見た。
実によく書けているものだと感心したが、
私の送ったメールもそのまま引用している。


その文章なのだが自画自賛になるが、
いや島田まさし君は褒めてくれた。
実にいい文章だ、、、、
今日はそれもコピーしてきている。
ゆうじを忘れない為にも、これからも続けて行きたいものだ。


人は二回死ぬ、一度は本当に死ぬとき
二度目は忘れ去られた時だ、、、
だから竹内ゆうじは生きているのだ。



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