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黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

ウルトラの記憶 

ウルトラ怪獣散歩」に登場した。

ヒドラ」の回を観て、遠い過去に眠る。

ウルトラの記憶が蘇った。

あれは、断片的にしか覚えていないぐらい幼い時、

 

 

気が付けばバスに揺られていた。

どこだろう?

ふと、そう思った。

バスが止まり、

 

 

大勢の人達と降りた。

父と母と一緒に、

植物園のような、

そこは、初代「ウルトラマン

 

 

第20話「恐怖のルート87」のロケ地、

伊豆の「シャボテン公園」だった。

ウルトラシリーズでは名作にあげられる

作品だが、実はかなり恐い・・・

 

 

まあ、詳しくは色んな方が書かれているので、

省略するが、アキラと言う少年が、

ひき逃げされ亡くなる。

すると「ヒドラ」が現れ、

 

ルート87、国道87号線を走るトラックを、

次々に襲う、

アキラ少年の霊が、

ヒドラ」にのり移るのだが、

 

正確には、付着すると言う表現の方が、

正しいかも知れない、

時は正に交通戦争、

大きなトラックが異常なスピードで走り、

 

 

道路は大渋滞、いたるところで交通事故が、

その犠牲になる子供達が後を絶たなかった。

ウルトラシリーズの中でも、

霊を扱う異色の作品なのだが、

 

 

その「シャボテン公園」に「ヒドラ」の像がある。

正確には「高原竜」温室の入口にあり、

もっと正確には「荒原竜」だったのだが、

この作品で「高原竜」とされ、以後そうなったようだ。

 

 

そしてこの像がこの作品に出た事を、

何故か知っていたオカンが、

はしゃぐ、見ろ!見ろ!と、

しかし、幽霊が出たら恐い、

 

 

ビビる私、はしゃぐオカン、

見ろ!見ろ! 恐い、恐い・・・

しかも何故、ここに居るのかも、よく解らない・・・

完全に恐怖の「シャボテン公園」になっている。

 

 

その中にあった「トーテムポール」の、

気味の悪い薄ら笑いが、今でも脳裏に、

深く刻まれている。

そして、その伊豆のバスの旅で、

 

 

凄い物を見てしまう・・・

 

 

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