黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

酒通信 何がいいだろうか・・・

よく引き当てたものだ。
ニッカシングルカスク宮城峡 2003
大げさだが地球上で499人しか持っていない、


しかし日本のウイスキーは、
イギリスではまだまだ知名度は低く、
知らない方が大半なので、
プレミアはスコッチのシングルモルトのようには、
上がらない、
が、既にヤフオクに3倍近い値段で登場していた。


転売か・・・
私もそうした方が、
すぐに現金に変わるのだが、
まあ、当店の常連氏なら、


私がそんな事をしないのは解っているだろう、
何故なら、自分が飲みたいからだ。
しかし5〜6年もすれば、
価格はもっと高騰するだろう、


当たらなかった事にしようか、
いや、ブログに書いてしまった・・・
但し今回はそんなに安くはしない、
が、それでは申し訳ないので、


おつまみを用意した。
先着10名様ぐらいは大丈夫だろう、
しかし、飲んでもいないウイスキーに合う物を選ぶのは、
至難の技、初めはカラスミを探したのだが、
このウイスキーには、

これか?



200gで3000円を越える。
高級チーズ、


ミモレット22ヶ月熟成、
これをお付けしよう、
ミモレットは熟成の長さで、
名前が変わる。


2〜6ヶ月
ジュンヌ
6〜12ヶ月
ドゥミ・ヴィエイユ
12〜18ヶ月
ヴィエイユ
18ヶ月以上
エクストラ・ヴィエイユ

そして、知らない方は驚くだろうが、
このチーズには、ダニが居る。
まあ、ダニと言っても家に居るダニでは無く、


チーズダニ、この繁殖で熟成が進む、
が、硬い・・・
包丁が入るかどうか、
どうやって出そうか、
考えて無かった。


まあ、いいか・・・
お早めに!