黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

ギガゼウスと未来世紀ブラジル

先日の記事に、
ギガゼウスを観てから、
何故か、「未来世紀ブラジル」という、
一本の映画が頭に浮かぶと書いたが、
気になって仕方が無いので、
借りて来た。
おぼろげだった「未来世紀 ブラジル」
観なおした。


何故か?
それは、「ギガゼウス」の制作サイドに、
この「未来世紀 ブラジル」を観た方、
いや、ファンの方、いやいや、
マニアの方がおられるのでは、
いや、プロの映像マン達に失礼だ。
観ていて当然だろう、
監督は「テリー・ギリアム
と、言えば「モンティーパイソン」だ。
最近では「Drパルナサスの鏡」だが、
映画館にわざわざ、
足を運び観たが、
途中で、一体何を観ているのか、
訳がわからなくなった。


「未来世紀 ブラジル」では、
管理社会への風刺、
そして、画面中、
散りばめられた細かい、ボケの数々、
近未来の設定が、
どこか古めかしい、
機械達、主人公の乗る一人乗りの車が、
新人隊員が乗っていたママチャリと、
重なる、、、


そして、大胆且つ馬鹿馬鹿しい場面設定、
「未来世紀 ブラジル」の中で、
テロにより、レストランが、
爆破されるのだが、
マダム達は、平気で食事を続ける。
うち一人は、頭から、血を流しながら、


この辺り、エピソード1で、
怪獣が暴れているのにも関わらず、
素無視で、
口論する隊員達に、
よく似ている。
まあ、これは私の個人としての意見なので、
全くあてにはならないのだが、
「未来世紀 ブラジル」は、
やはり、映像の仕事の、
多方面に影響を、
与えているのだろう、


「ギガゼウス」のエンディング、
ボンジョビが流れた瞬間、
おぼろげに、「未来世紀 ブラジル」
の映像が、頭に流れた、、、、
いや、実は「空飛ぶ モンティーパイソン」
なのか?、、、、

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