黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

神話戦士 ギガゼウス 再放送!

いや〜楽しみだ。
「ギガゼウス」が蘇る。
本日、AM2:35〜
同番組のプロデューサー氏から、
お礼の電話を頂き、
俄然やる気になり、
頼まれてもいないのに、


宣伝マンになっている。
しかし、70年代のナンセンスギャグに、
意味を持たせたような、
ドラマなのだが、
実に面白い、
以前、同じ歳の「板尾創路」氏の
「ワースト コンタクト」と言う、
映画を観たが、私は面白かったのだが、
10歳以上、歳が離れた若い人達は、
全然笑わなかった。


世代に、溝があるのだ。
その点、「ギガゼウス」は、
若い方達にも、
理解出来るような、
笑いの点がある。
年代の差におけるギャップを、
上手く利用している。


そこで、私は面白い事を考えた。
私達のように、スポ根漫画、
正当ヒーローもの等で育った。
熱血漢、
そして、現代のパソコン世代の
草食男子、
そこに、戦争経験者の
じいさんの隊員を投入、


全く先人を尊敬しない、
現代の若者、
嫌だな〜と、心で思いながらも、
一応、尊敬の念のある。
熱血漢、
じいさんは、少しボケている。
口癖は「チョコレート」
常に、介護の方が、
付き添っている。


戦争時は、立派な指揮官だった。
日頃は、車椅子だが、
戦闘が始まると覚醒する。
戦時中の記憶が蘇る。
無気力や、熱血漢とは違い、
冷静に、淡々と、分析し、
的確な指示を出す。


背筋が伸び、果敢に戦う、
ギガゼウスのピンチ、
「○○中尉、○○少尉」
と、戦友の名前を叫び、
「ご無念お晴らします!」
と、怪人と戦う、
少し、間違えているのだが、


この敵怪人も、
「ヘルザスター」
はまだしも、
後は2体は、「ソドーム」と、
「ゴモーラ」
1961年の
「ソドムとゴモラ」という映画が頭に浮かぶ、


そして、老兵士は立ち上がり、
敵に突っ込んでいく、
武器は勿論、
38式歩兵銃、
現代の科学でも倒せない、
敵怪人を、
38式歩兵銃で倒す。


戦闘が終わり、
老兵が呟く、
「チョコレート」と、
横に居る介助に女性が、
「血糖値が上がるから、ダメです」
と、冷たく言う、


ん〜色んな事を想像してしまう、
ドラマ、「神話戦士 ギガゼウス」に、
期待しょう!
見逃すな!
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