黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

酒通信 禁断の美酒 ラフロイグ・ムーン

不思議な事が起っている。
禁断の酒、ラフロイグ・ムーンが
残り三分の一になった。

悉く兵を跳ね返した。「ラフロイグ・ムーン」だが、
次々と挑戦者が現われた。
あ嬢が苦しんだと聞き、恐いもの見たさの
大進撃、なんと、あの、臆病男爵(女性以外)こと、
木工所君が、3日程悩み、ついに決断!


が、又もや勢い余り、なんと2杯飲んだ。
ん〜相変わらず、意味が解からない男だ、、、
何故二杯も飲んだのか?
それは彼のみぞ知るところだが、
深い意味はなさそうだ。多分、飲んだ事を忘れて、
よし、今から、いくぞ〜!と、同じものを頼んだような、
気がしてならない、、、、


ラフロイグ・ムーン」は余りの出来ごとに、
言葉を失っていた。そしてこう言った。
「ま、まさか、、、いつも海で溺れている。男に飲まれるとは、、、」


そしてさすらいの宮使い、ムグ君の登場、
かなり苦労していた。笑っているようだが、
顔が固い、チェイサーを四杯ほど飲み、何とか退治した。
そして圧巻は、24時間の沈黙、カプ君が登場した。
もう四十歳、後が無い、、、
そんな飲み方だった。


いつもより、ペースが早い、
何を主張しているのか?
そんな風に、女とも喋れ!
と、言いたくなった。


そしてやはり、変貌はせず、「パルプンテ」という技を、
放っていた。不思議な術使いだ。
ラフロイグ・ムーン」は気を失ったようだ。
そりゃ〜そうだ。「臆病三兄弟」の圧勝なのだ。
具の根もで出ないだろう、


いや〜嬉しいじゃないか、皆一応に成長している。
立派な戦士だ。
明るい未来が待っている事を期待しよう!
と、言う訳で、少なくなってしまった。
ラフロイグ・ムーン」
挑戦するなら、お早めに、、、、