黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

酒通信 書いても、書いても・・・

書いても、書いても、

平日等は尋ねてくれる人は殆どいない、

働けど、働けど・・・

いや、まるでダダイズム

高橋新吉なのか、

「暇、暇、暇、暇/倦怠」

ん~、かなり違う・・・

 

ウルトラマンに出て来た「三面怪人 ダダ」は、

このダダイズムから来ている。

いや、そう言う事は良いのだ。

問題は意味無く、

文字を垂れ流しにしてるだけで、

いいものなのか?

と、ふと自問自答する事が多い、

 

 

そんなけだるい毎日を生きている。

相変わらず、後半遅くなると、

変な人が入って来るので、

早く閉めたいのだが、

そうも行かず、ダラダラと・・・

すると、やって来る。

 

「ごめんやっしゃ!ごめんやっしゃ!」

月に一度お金が入ったら来る。

我が町を体表するようなおばちゃん、

いきなり、

安倍総理から電話ありましたか?」

「無いです」

「怖いですよ~、大阪城が危ないんです」

大阪城?私のブログを読んでいるのか?

いや、そんな事は無いだろう、

 

 

プーチンさんも言うてますから」

「そうですか」

彼女が言うには、ずっとTVを付けていなかった。

最近、付けてみると全てが解ったと、

どうもTVから別の電波が出ていて、

一般の人には解らないが、

選ばれた人にだけは解るのだと、

 

ふ~、もうBARの範疇では無い、

クリニックの問題なのだが、

そう言い切ると、

バリバリと音を立ててグラスの氷を食べだした。

まあ、いつもの事なので、

 

 

が、不幸にもその日初めて来た。

よその町から来た男性、

怯えている・・・

完全に無言になった。

 

 

「そう、そうドイツの大統領も」

首相では無いのか?

「ドイツのね、そうドイツの・・・」

と、ブツブツと呟きながら、

出て行った。

幸い、お金は頂く事が出来たが、

 

初めて来た男性が、

「この町はレベルが高いですね・・・」

いやいや、もっと凄い人も居る・・・

私は後何年、こういう人達を相手にしなければいけないのか、

もう、いいだろう、

 

 

既に仙人か高僧のレベルに達する修行は

終えているはずなのだが、

何年やっても、

「今日のお勧めは?」

何を?

「朝から喉の調子が悪いので、喉にいいお酒を」

病院に行ってくれ・・・

「俺はSEXがしたいんや!」

知らん・・・

「イケメンが来ないじゃ無いですか!」

もっと知らん・・・

 

BARではこうする、

BARはこう楽しむのです。

と、言うと、

「嘘付け!」

 

 

何を言っても、

「嘘付け!」

丁寧に言っても、

「文句を言われた」

「怒られた」

「俺は客やぞ!」

 

 

 

教えてあげたのだが・・・

そういう事を15年間続けている。

誰か代わりにやりませんか?

 

 

そしてこのブログを読んでるあなた、

これはお酒やBARの事を少しでも、

解って戴こうと書いてます。

少しはウイスキーやカクテル、

BARのマナー等を覚えて下さい、

で、なければこの労力に何の意味も無くなる。

しかし、良く考えたら一度や二度書いたぐらいで、

解ってもらえるなら、

既に「オレオレ詐欺は」撲滅しているはず・・・

「飲酒運転」も壊滅してるはず・・・

 

 

俺、頑張れ!もっと頑張れ!

お勧めが何故悪いか、

私が言えば嘘だと言われるので、

この方に教えて頂いて下さい、

闘ってくれているのは、私だけでは無いのだ。

BARの本を書かれている。

「達磨信」さんです。言葉が理解出来る方は、

↓必ず読みましょう↓

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そして興味のある方は、

是非勉強して下さい!

良い事が沢山書かれています。↓

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少しは読んで下さい、心からお願いいたします↑

 

 

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