黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の小さなジガーBAR「BARin」の日記 

驚いた・・・2

昨日も驚いた。
今度はある方のブログの記事に、
私によく☆をくれる方なのだが、
お友達とBARに行かれたと、
さりげなく写真を、
ん?
んん?
ええーっ!!


なんじゃこりゃ〜
と、なった。いや〜驚いたカウンターに、
見た事も無い大型の陶器ボトルが、
しかも、ボウモア(アイラモルト)の樽ボトル、
渋い「ウシュクベ」の陶器ボトル、


まだまだ、酒の棚の一番上は、
レアモルト、希少モルトの数々、
その右下に「メーカーズ・マーク」
これはバーボンなのだが、
赤い蝋がキャップに掛かっている事で、
有名なのだが、そのボトルはなんと、


ボトルの上部、一面に蝋が垂れている。
そこまで蝋が垂れた。
多分、数年前に出た。
非売品の「メーカーズ・マーク」
だと思う、本でしか見た事が無い、


しかも、ボトラーズのシングルモルトも、
少々の知識では、理解出来ない、品揃え、
シガーも置かれているようだ。
BARのマスターなら、驚くだろう、
いや、目が覚めた。
刺激を受けた。
グズグズ言わず、
仕事に専念しろ!


と、その画像から声が聞こえたような気がした。
世の中は広い、大都会だけでは無く、地方都市にもこんなBARが、
これが、全国を相手にすると言う事なのだ。
上には、上が、その上には、又上が、
私は驚き、コメントを入れた。
このマスターは只者では無いと、
するとこの方の友人の方から、
コメントが入っていた。


やはり、私の思った通り、
このマスター
な、何とフランスはコニャック最古の蒸留所で、
高級ブランデー「マーテル社」で、
ボトルのデザインをされていたそうだ。
これにはもう一つ驚いた。
日本人で、「マーテル社」のボトルデザインをされていた方が居られたとは、
知らなかった・・・・


さあ、私も、私なりの歩幅で歩き、まだ見ぬ酒を探しに行こう!
本当にそう思った。
ありがとうございました。
興味があれば覗いて見て下さい、
5月26日「松坂の一夜」
http://d.hatena.ne.jp/amayadori000/


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