スペイサイドフェスで、
特別に公開された。
続いて、蒸留棟の方へ、





この蒸留所が特別な理由は、
その蒸留方法にある。
蒸留は基本2回、初留、再留だが、
ローランドのように3回蒸留もあり、
スプリングバンクのような2,5回蒸留も、
存在する。スプリングバンクの場合、
まあ、大体は解るのだが、
この蒸留所は、理解に苦しむ、
謎の2,81回蒸留、
蒸留所で担当者に尋ねたら、
やはり2,81回蒸留だと、
これが、その仕組みのようだが、

何の事やら、職人さんも、
初めは戸惑うと言う、
まあ、そんな蒸留法は、ここだけだろう、
次は発酵槽だが、



ステンレスと木製、多分、松だと思うが、
そして、ここは非公開なので、
ビジターセンターやショップが無いので、
ここで、試飲では無く、香りを嗅がせて貰える。

ウェアハウスでは、ニューポットが飲めたようだ。
次は、スピリッツセーフと、
コンデンサー、揮発させた物を、
液体に戻すために、水で冷却する装置、



水が綺麗だ。スピリッツセーフは、
簡単に言えば、良い具合のアルコールを、
選ぶ装置で、出来過ぎても、
出来な過ぎてもいけない、
まだまだ画像はあるのだが、
そろそろ、ここら辺でモートラックとは、
お別れしないと、編集出来てない画像が、
かなり、溜まって追われていますので・・・

※現在、当店では、花と動物シリーズの、
モートラックが残り僅か、
新リリースのモートラックの、
入荷予定は、今のところありません。