黄昏ウイスキー  TWILIGHT WHISKY

大阪は京セラドーム前の小さなジガーBAR「BARin」の日記 

横綱相撲 2

大阪場所、15日の取り組み、

阿炎政虎が飛んだ。

何という身軽さ、

凄いなぁ、と、感心していたら、

 

 その時、解説されていた。

師匠の錣山親方、元寺尾関の、

コメントが歯切れが悪い、

なんで?ド素人の私には、

 

解らない・・・

が、どうも、飛んだ事による。

奇襲攻撃的なものが、

引っ掛かるようだ。

 

ん?真っ向勝負に拘るのか?

が、勝負なのだから、

勝てば良いのでは?

ん?ん?ん?

 

横綱相撲・・・

長年のモヤモヤが、

私の中で尽く弾け飛んだ。

横綱相撲、私が目指しているのは、

 

これだったのか、

BARでの儲け方は、

色々とある。安売りしたり、

可愛い若い女性を雇ったり、

 

イケメンを雇ったり、

料理を豊富に揃えたり、

カラオケや、焼酎を並べたり、

マナーやモラルの無い、

 

お客さんもドンドン受け入れたり、

お金儲けなのだから、

何でもありで構わない、

のだが、私は嫌だと言うだけの話、

 

故に、暇だが、

BARとして、BAR本来の、

真っ向勝負がしたい、

本道を歩きたい、

 

故に、苦しみもがき続ける。

が、それで良いのだ。金銭至上主義では

無く、ましてや人の評価の為に、

BARをしているのでも無く、

 

自分が有名になりたいから、

BARをしているのでも無い、

私はただただ好きでやっているのだ。

錣山親方、同じ年の元寺尾関に、

 

教えて頂いた。

勿論、阿炎関にも、

これからも応援する。

是非、横綱に!

 

そして、私に横綱相撲を見せて欲しい、

私も幕下以下いや、付け人ほどの力量しか無いが、

目指そう、私の横綱相撲を、今更ながら、

自分が何を目指しているのか、全て納得した。

 

最後に、相撲の素晴らしさを、

 教えてくれた。

私の生まれた年に亡くなった。

ジャン・コクトー」に、

 

感謝致します・・・

ja.wikipedia.org

 

コクトー詩集 (新潮文庫)

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