黄昏ウイスキー  TWILIGHT WHISKY

大阪は京セラドーム前の小さなジガーBAR「BARin」の日記 

ザクロが無い・・・

以前、ザクロが無いと、

ブログに書いたら、

天理市でイタリアンのお店を、

営んでいる。

 

 

友人の上田氏から、

贈り物が、

f:id:BARin:20181018192042j:plain

f:id:BARin:20181018192053j:plain

暫く放置し、

様子を見て、開いてみたが、

ありゃ、実が白い・・・

なかなかに、難航したが、

 

 

なんとか、搾れるまでに、

f:id:BARin:20181028164033j:plain

この作業、

やる事は大した事では無いのだが、

この実を取り出すのに、

手間が掛かる。

 

 

そして、果汁を煮込み、

まあ、暇だろうから、

少し長めに、

長く煮込むと、フレッシュ感が、

 

 

少し弱くなるが、

物自体は長持ちする。

そして、一方で、

シュガーシロップを煮込んで作るのだが、

 

 

ほとんどの方が、

ラニュー糖を使用するようだが、

長年、色々と試行錯誤の結果、

私は、これを使っている。

 

 

f:id:BARin:20181028164554j:plain

 

三温糖である。

感覚の問題だが、

何か、懐かしさのような、

味に深みを感じる。

 

 

が、最大の欠点は、

色合いの問題、

やはり、グラニュー糖を使えば、

鮮やかなルビー色になるが、

 

 

三温糖の場合は、

少しくすんだような、

ルビー色になってしまう、

が、それも個性、

f:id:BARin:20181029182718j:plain

 

 

で、味わい優先、

故に今回も三温糖で作ったが、

水の量を調整してみた。

比重の問題なのだが、

 

 

重さ、軽さである。

で、今回は、

過去最高の出来映え、

なんか、ワインの表現のようだが、

 

 

f:id:BARin:20181029182652j:plain

手作りグレナディンシロップ、

これで作る有名なカクテルは、

ジャック・ローズ

ニューヨーク、

 

 

ノンアルコールカクテル、

シャーリー・テンプル

なのだが、手作りシロップ故に、

私にしか出せない味わいである事は勿論、

 

 

そういう物を楽しむ事が、

BARであり、BARとしての、

本道であり、努力である。では?

私は、そう思ってますが・・・

 

 

色はサイドカーのようだが・・・

f:id:BARin:20181031194724j:plain

渾身一撃の!

f:id:BARin:20181031194817j:plain

ジャック・ローズ

f:id:BARin:20181031194924j:plain

 

COCKTAIL

WHISKY

RAFTBEER

OSAKA TAISHO-KU

TAISHO STATION 

KYOCERA DONE BEFORE

SMOKING  OK

BAR in

f:id:BARin:20181023190051j:plain