黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の小さなジガーBAR「BARin」の日記 

酒通信 サムライサーファー

少し前に来てくれた。

外国人二人組、

又、来るような事を言っていたので、

その日の仕事終わりに発注を入れた。

 

 

一人がクラフトビールを飲むのだが、

もう、ちょんまげビールも無かった。

慌てた・・・

その時に、火の谷ビールの、

 

 

伊賀忍者麦酒も注文、

二日後、約束通り現れた。

三人組になっていた。

で、見事にヒット!

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以前、英会話のマナーを、

少し勉強していたら、

いきなり、出身国を聞くのは、

失礼だと、そ、そうなのか・・・

 

 

が、飲むウイスキーで、

大体解る。

二人は、イギリス、

もう一人はカナダ、

 

 

多分、間違いない、

しかし、外国人は、当店を、

BARとして、正当な評価をしてくれる。

ので、逆にやり易い、

 

 

しかも、ウイスキーを知っているので、

色々と、レアな物を見せたら、

ワオー!と驚きの連続、

全く解らない人には、

 

 

全く解らないのだが、

これだけ驚いてくれたら、

本当に嬉しくなる。

ので、インバウンド狙いで、

 

 

ついでに色んなビールを、

まずは、忍者ラガー、

これは実はベルギーで造られている。

かなり、ライトなビールだ。

 

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忍者も大きい、

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で、侍は無いのか?

と、探すと、

ある・・・

のだが・・・

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サムライサーファー???

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何だ?これ?

黒ビールもあるようだが、

これは、レッドエール、

しかし、残念ながら、

 

 

この2本は間に合わなかった・・・

仕方無いか・・・

が、そのクラフトを飲む方が、

これに、異常に反応した。

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ブリュードック、

かなり驚いていた。

彼は、スコットランド人だ。

それで、シングルモルトに、

 

 

詳しかったのか・・・

英会話が出来なくとも、

バーテンダーは、

お酒で会話が出来るのだ。

 

 

プロならば・・・