黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の小さなジガーBAR「BARin」の日記 

インバウンドと税金考 2

批判の嵐が吹き荒れる。

大阪城たこ焼き屋の脱税、

確かに、悪い事だろう、

が、おばちゃんは使って無かった。

 

 

そして、納めている。

そこに、着目しないのか、

会社のお金を横領、

使い果たして、無い・・・

 

 

暑い日も、寒い日も、

たこ焼き焼いて、

一億三千万、持って行かれる。

どうなんだろう・・・

 

 

そして、神社側も、

自粛させる。

何故?

もっと、もっと焼いて貰って、

 

 

税金を払って貰う方が良いでは無いか、

私は、そう思う、

72歳、戦後のどさくさの中で、

必死に生きて来られたのだと思う、

 

 

で、今も必死だったと、

だから、お金を使う暇の無かったのだと、

確かに悪い事だが、

これでは、スケープゴートでは無いのか?

 

 

おばちゃんの働く姿を見たのか?

日に焼けて、真っ黒だった。

が、焼きそばの甘さには閉口した・・・

もう一度言うが、

 

 

おばちゃんはお金を使っていなかった。

使っていなかったのだ・・・

と、インバウンドの恩恵は、

漫画にある事も・・・

 

 

で、おばちゃんの税金は、

具体的に、何に使われるのだ。

それは、謎だ・・・

 

         END

barin.hatenadiary.jp