黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

大河ドラマ ごわす 2

待望の人物、

「ジョン万次郎」こと、

中浜万次郎」の登場で、

一気にボルテージは上がる。

 

 

大河ドラマ

演じるは「劇団ひとり」氏、

しかし、よく調べると、

この「ジョン万次郎」に関する、

 

 

書籍が大量に増えている。

坂本龍馬の評価が変わり始めて来ている昨今、

一方「ジョン万次郎」人気はうなぎ登りのようだ。

私は、もうかなり前からそう言ってたのだが、

 

 

いや、言ってるだけではどうにもならない、

そして、今、アメリカが、

「ジョン・マン」として、

アメリカが育てた偉人のように、

 

 

取り上げている。

いや、それは、そうなのだが・・・

偉いのは万次郎に教育出来る環境を与えた。

「ホィットフィールド船長」なのだが、

 

 

英語は勿論、数学、測量、造船等など、

当時の日本が喉から手が出るほど欲しかった情報を、

詰め込んで、万次郎は帰って来る。

命がけで、確かに一か八かなのだ。

 

 

日本の近海まで運んで貰い、

小舟で海流に乗って・・・

まあ、又、あまり話すと野暮な話になるので、

この辺で・・・

 

 

が、アメリカは、

この「ジョン万次郎」の幕末に於ける重要性に、

既に気づいている。

幕末は行動派と理論派の歯車が、

 

 

噛み合わさり、

変革と言う大きな力になる事は、

言うまでも無いので・・・

ごわす・・・

 

 

ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂

ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂

 

 

 

椿と花水木―万次郎の生涯〈上〉 (幻冬舎文庫)

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ファースト・ジャパニーズ ジョン万次郎

ファースト・ジャパニーズ ジョン万次郎

 

 

 

 

ジョン・マン 1 波濤編 (講談社文庫)
 

 

 

www.johnmung.info