黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

一茶

何故なのかは、良く覚えてないが、

かなり若い頃から、

松尾芭蕉」に関する本を、

色々と読み、

 

 

その世界観の大きさに、

感銘を受けたが、

その後「種田山頭火」になり、

そのおおらかさ、

 

 

破天荒さに憧れた。

が、何故か「小林一茶」には、

全く興味が出なかった。

の、だが、

 

 

最近、子供を育て、

孫が出来ると、

やたらと響く、

一茶の声・・・

 

 

と、俳句調で、

やはり、年齢なのか、

いや、年齢と言うよりも、

やはり経験値、知識なのか、

 

 

それもウイスキーと同じ、

高価な物をいきなり飲んでも、

その良さは解らない、

階段を一段、一段登らなければ、

 

 

まあ、歳も取り、

欲も無くなって来たからか、

何も悪い事が無いことが、

一番の幸せなのかも・・・

 

 

めでたさも 中くらいなり おらが春