黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

酒通信 新しい顔ぶれ

GWに入った。

昨夜も、新しい方々が、

おとなしく、マナーも良い、

しかし、覚えられない・・・

 

 

記憶力の低下、

新しい蒸溜所の名前も覚えられない、

老化・・・

いや、頑張ろう!

 

 

日本の蒸溜所だけでも、

鹿児島に32年ぶりに復活した。

本坊酒造さんの「津貫蒸溜所」

これは津貫(ツヌキ)と読む、

 

 

北に上がろう、

岡山の「独歩ビール」で有名な、

宮下酒造さんの「岡山蒸溜所」

次は琵琶湖の辺り、

 

 

日本最小の「長濱蒸溜所」

そして静岡は、

ガイアフローさんの「静岡蒸溜所」

この蒸溜所は、昨今オークションで、

 

 

高価取引されているウイスキー

閉鎖された軽井沢蒸溜所の、

蒸留設備を落札、購入している。

その点でも注目である。

 

 

北に、北に、

福島県郡山市の、

笹の川酒造さんの「安積蒸溜所」

これは安積(アサカ)と読む、

 

 

そして、北海道は、

厚岸町に、

「厚岸蒸溜所」

これは厚岸(アッケシ)と読む、

 

と、新しい顔ぶれが出揃った。

しかし、ウイスキーは一朝一夕には行かない、

長い年月が掛かる。

あなたの知らない所で、

 

 

今もウイスキーは熟成を重ねている。

新しいお客さん、

そして新しいウイスキー

どちらも、良い熟成を、

 

 

願う・・・

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