黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

酒通信 ハルの夢 2

150年、蒸留所がなかった。

「アラン島」で、

自分の蒸留所を持ちたいと言う夢を持ち、

様々な困難を乗り越えて行く、

 

 

「ハル」こと「ハロルド・カリー」

ウイスキー作りには、莫大なお金が掛かる。

その資金の調達のアイディアをだしたのが、

彼の息子である。「アンドリュー」

 

 

彼は、現在で言うクラフトファンディングのような、

やり方を使った。

そして、次は大学で地質学を学んだ。

「デビッド」の息子「マーク」が最良の地を探し出し、

 

 

「ロックランザ」の地に、

理想的な水がある事が、

科学的な調査で証明される。

細かな中断はあったが、

 

 

1994年本格的な工事が始まる。

1995年、最初のニューメイクを蒸留、

同年、8月17日に公式開業する。

その努力に答えるかのように、

 

 

まだ、仮設のビジターセンターに、

25,000人の人が足を運んだ。

そして、記念すべき日を迎える・・・

         つづく・・・

 

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