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黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

キーワード時代

誰が読んでるのか?

このブログ・・・

毎日アクセスはあるようだが、

読んでると言う人は、

 

 

殆ど来ない、

なのに何故書いているのか?

虚しさと、戸惑いを抱え、

終着駅を探しているような旅になっている。

 

 

そして、危険性も抱えている。

ある有名人のブログで、

たとえ話の端くれに「UFO」

と、書かれていた。

 

 

話しの流れ、脈略には殆ど影響が無い、

が、コメントにはUFOとは、

UFOは・・

中にはカップ麺のUFOを説明している方も、

 

 

そう時は正に「キーワード時代」

たとえ話を使うと、

その中のキーワードに反応する。

話しをより解りやすくする為の、

 

 

たとえ話なのだが、

そこが拡張してしまう、

こんな事が最近あった。

お酒が沢山ある事に、

 

 

疑問を抱くおばさん、

なので「寿司屋さんに行ってマグロしかなければ、

嫌でしょう」と、言うと、

「あそこにマグロ屋さんありますやん!」

 

 

「・・・・」

いや、だから・・・

これは「マグロ」と言うキーワードに、

食いついた悲劇だった。

 

 

他にも沢山ありすぎるのだが、

ニッカの「余市」を、

説明していた。

「この蒸留所は北海道の・・・」

 

 

と、言ったら、説明してる人と違う人が、

いきなり大声で、

「私!北海道行きました!」

と、その人はそこから北海道の話が止まらない、

 

 

これは北海道と言うキーワードに、

食いついた悲劇だ・・・

私はこのお酒を説明したいだけで、

北海道の話しは聞いていないし、

 

 

そのお酒を尋ねた人も勿論そうだ。

文章、文脈、話の流れ、

そういう物に今はあまり、

興味が無く、

 

 

自分の知っているキーワードが出ると、

嬉しいので、必死で話してしまうようだが、

決してそれを伝えたいのでは無い・・・

なので、こういうブログでも、

 

 

キーワード食いつき現象が発生している。

これは、危険だ・・・

本当に伝えたい事、

話したい事が捻じ曲げられる。

 

 

そのキーワードだけが、

一人歩きする。

これは、恐い・・・

そう思った夜があった。

      つづく・・・

 

 

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