読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

勝てば官軍・・・2

井伊直弼

あなたは、どう思いますか?

いや、まあ、又こんな事を書いたら、

歴史ファンから、長いお手紙が来そうで恐い、

 

 

自由のようで自由で無い、

安政の大獄」で多くの者を、

死に追いやった。幕末のヒールのように、

なっているが、

 

 

私は、そうは思わない、

何事も見る方角、

正義の反対はもう一つの正義、

ウルトラマンバルタン星人を、

 

 

23億三千万殺しているが、

正義のヒーローなのだ。

こういう事を踏まえ、

名作「ウルトラセブン」は誕生するのだが、

 

 

横道にそれすぎている・・・

安政の大獄」確かに、

評価し難い部分だが、

個人的に、私は操らたような気もする。

 

 

井伊直弼」はいきなり前線に登場する。

井伊直中の十四男、誰もが家督を継ぐとは、

思っていなかった。

それが長男の死で、

 

 

まさかの繰り上げ出世、

しかも、もう三十を過ぎていた。

そして、まさかの大老の職、

押し上げられた感がある。

 

 

功績としては「日米修好通商条約

なのだが「安政の大獄」の際に、

支離滅裂な行動に出るとある。

やはり重圧だったのでは、

 

 

三十過ぎまで自由だったのが、

いきなり、なのだから、

が、この条約が、

やはり、アヘンを止めたのでは無いだろうか、

 

私はそう思う、

そして「桜田門外の変」で、

暗殺されるのだが、

この時、幕府は水戸藩の不穏な動きを察知している。

 

 

故に一度国に帰るか、

護衛を増やせと「松平信発」が忠告しているが、

聞き入れない、決まりは決まりだと、

腹をくくっていたのでは無いか、

 

 

この「桜田門外の変

一つ、引っ掛かるのは、

ピストルを使っている。

やはり、侍なら刀で切り込むべきでは、

 

 

あくまで私の思いだが、

「通称条約」を功績と言ったのは、

この後、薩長は同じ路線を行く、

なんじゃ・・・それは・・・

 

 

まあ、書き出したらキリが無くなり、

人生の多くを取られてしまいそうなので、

最後に武芸、学問に優れていたと同時に、

特筆すべき点が一点、

 

 

彦根狸」「鬼ケ宿」

彼は狂言作家としての才能を持っていた。

幕末と言う大きな舞台、

名立たる幕末の武士達の前で、

 

 

一人優雅な舞を踊ったのでは、

鬼と言う役で、

私はそんな気がし、

晴れた日に見た「彦根城」がぼんやりと浮かんだ。

 

勝てば官軍・・・

 

 

↓ 読んだらクリックお願いします!

 にほんブログ村 酒ブログ バーへ

にほんブログ村