黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

1973 南海ホークス

緑の魔酒「アブサン」の事を書いたが、

水島新司氏原作の「あぶさん」を説明していなかった。

何故「あぶさん」なのか?

それは主人公の名前、

 

景浦安武」(かげうら やすたけ)

この「安武」の部分が、

読み方を変えると、

「あぶ」なので、「あぶさん

 

 

と、やはり酒豪と言う事なので、

当時の強い酒と言えば「アブサン

で、「あぶさん」と、言う訳なのだが、

まあ、漫画で架空の人物なのだが、

 

 

私は出会っている事になる。

何故なら「あぶさん」の入団は1973年、

入団した球団はそう「南海ホークス

私は10歳、確かこの頃、

 

まだ、夏ではなかったが、

日差しの強い日だった。

時は高度成長期、

ダンプカー、トラックが道に溢れていた。

 

近所の幼馴染と、

二人で自転車に乗り、

目指すは大阪球場

彼は父親の大きな自転車、

 

 

私は子供用の小さな自転車、

追いつくのがやっとだった。

踏切を越え、

後、半分ほど、

 

そして着いた大阪球場

が、どこに行ったら良いのやら、

ウロウロしていたが、

多分、ここでは無いかと思う所を見つけた。

 

 

で、中に入り、

幼馴染と二人、緑の帽子を貰い、

その日から私達は、

南海ホークス子供会のメンバーになった。

 

懐かしい思い出だ・・・

が、「あぶさん」こと、

景浦安武」には、

当たり前だが会った事は無い・・・

 

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