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黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

夕立 4

妄想罪で捕まるのは、

まだ先のようだ。

何故ならこの駆逐艦「夕立」の活躍は、

真実の物語なのだ。

 

 

太平洋戦争、第三次ソロモン攻撃

まさかの敵艦隊の後ろに出た駆逐艦「夕立」

軽巡洋艦アトランタ」に魚雷発射!

命中!「アトランタ」轟沈!

 

次、駆逐艦「バートン」至近距離から

魚雷発射!命中!

轟沈!

次!次!次!

 

 

駆逐艦「アアロンワード」「カッシン」を、

背後から砲撃、

大破!軽巡洋艦「ジュノー」の艦橋に砲撃!

指揮系統を破壊!

 

 

勇敢に猛進する「夕立」

が、行き過ぎた・・・出過ぎたのだ。

日米艦隊のど真ん中に出てしまう、

もうどちらからの攻撃か解らない状態に、

 

 

前後から飛び交う砲弾、耐える「夕立」

が、大火災を起こし、

航行不能に・・・

が、ここからが日本人の凄まじい姿を見る。

 

 

正に大和魂

航行不能になった「夕立」

乗組員はハンモック等を持ち出し、

帆をまで張り参戦しようとするのだ。

 

 

が、命令により乗組員は救助され、

「五月雨」により処分され、

ソロモンの海に眠る事になる「夕立」

この海戦、前に書いた駆逐艦「雷」(いかづち)も参戦している。

 

 

単艦で、軽巡洋艦一隻、駆逐艦一隻を沈め、

軽巡洋艦一隻、駆逐艦二隻を撃破、

しかしこの時、探照灯を点けた「比叡」が集中砲火を浴び、

大破、航行不能、次の日の空襲により自沈、

 

 

1942年11月13日(金)の出来事である。

で、ここからが妄想の世界に入るのだが、

井上陽水氏、歌詞に違う意味があると言う、

例えば氏の名曲「氷の世界」は、

 

 

当時の学生運動を批判したものだと、

伝え聞くが、そこで私の妄想アンテナが、

反応した。

この「夕立」と言う曲、

 

 

駆逐艦「夕立」の活躍では無いのか?

「夕立」の活躍を違う言葉で表現しているのでは?

奇しくも「雷」も参戦した。

第三次ソロモン攻撃、

 

 

歌の歌詞「雷、ゴロゴロピカピカ」

これは砲撃?

「情け容赦無いみたいだ」

これは後ろからの攻撃?

 

「誰もが一目散へとどこかに走る」

これは混乱した米艦隊?

「ぬかるみにはまったバスには」

これは前後から攻撃される「夕立」?

 

 

「抜け出せない立ち往生」

まさに「夕立」

「計画は全部中止だ」

これは大打撃を受けた米艦隊、

 

 

「嘘じゃないぞ、夕立だぞ」と歌う「井上陽水」氏

いや、本当の話で確かにその駆逐艦の名は、

「夕立」だ・・・

では、それを踏まえてもう一度じっくり聞いて頂きたい、 


夕立 井上陽水 安全地帯 - YouTube

 「洗濯物は濡れるから」

「夕立」の乗組員はハンモックで帆を張ろうとしたと言う、

「男は立ち尽くすだけ」

確かに「夕立」は航行不能になった。

 

 

追伸

「夕立」の当時の乗組員の方がご存命なら伝えたい、

「夕立」の活躍を知った夜の、

ビールは美味かったと、諦めない心と、男気に乾杯! 

 

 

そして大型戦艦で無くともこんな戦果を挙げれるのだ。

小さな店の私も頑張ろうと、

そう思わせてくれた「夕立」に、

ありがとうと伝えたい、

 

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