黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

酒通信 後姿の時雨れて行くか・・・

後姿の時雨れて行くか・・・

では無く、うしろすがたのしぐれていくか、

平仮名表記の「種田山頭火」の有名な句なのだが、

この平仮名が大事なのだと私は思う、

 

冒頭の「う」の形なのだが、

正に、何か神妙で、笠を被り項垂れたような、

で、最後の「か」

これは別に「いく」の「く」で終わっても良いはずだが、

 

あえて「か」と付けたのだと私は思う、

「か」と言う文字の形、笠を被った人が、杖をついているように

見えないだろうか?正に山頭火自身、

大発見か?いや、そう思うのは私だけか・・・

 

では無く、一本のウイスキーを見た時、

この句が頭に浮かんだ。

別に大して深い意味は無さそうだが、

そのウイスキー名を「ハイランドパーク シグルド」

 

 

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日本神話、ギリシャ神話など、

色々と読んで来たが、

この年になってこれほど、

北欧神話を勉強する事になるとは、

 

 

「シグルド」(シグルズ)とは北欧神話に登場する。

伝説の英雄、そして彼と共に有名なのが、

木箱にも描かれている。

名剣「グラム」

 

 

まあ、全てを説明すると長くなるし、

なんか昼ドラのようなドロドロしたお話だし、

ご自分でどうぞ!

では、簡単にその名剣「グラム」

 

 

これは父「シグムンド」の形見なのだが、

北欧神話の主神「オーディン」の槍(グングニル)の一撃で砕かれる。

のだが、この剣を「シグムンド」に授けたのも、

オーディン」なのだ。

 

リンゴの木に剣を突き刺し、

引き抜いた者に剣を与えると、

で、抜いたのが「シグムンド」

そして砕かれた剣を再生し、

 

名剣「グラム」に鍛えなおしたのが、

「シグルド」と言う事だなのだが、

わが町の人達には、

確かに全く関係の無い話だ・・・

 

 

この剣140cmほどあったようだが、

かなり長い、しかも岩や鉄も切ると、

斬鉄剣」なのか、ではコンニャクは切れないのか・・・

最後に敵の腰から下を両断したとあるが、

 

 

多分・・・

無理だ・・・

いや、胴田貫か・・・

まあ、神話だ・・・

 

 

で、このウイスキー「ハイランドパーク シグルド」だが、

「シグルド」と言う人物像では無く、

この名剣「グラム」をイメージしているような、

切れ味鋭い、シャープな味わい、ん?リンゴの木?

 

 

では今夜辺り「北欧神話」で一杯如何ですか?

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で「シグルド」だがもう一つの名の方が、

私と同年代の方ならお解りになるかと、

聡明なあなたの事だ。

これまた愚問ですな(笑)


UFOロボ グレンダイザー OP1 STEREO

 

デビルマン」もそうだが、「永井豪」氏は神話好きなのか・・・

しかし今聞くと凄まじい歌だ。☝

「地球はこんなに小さいけれど・・・」

物差しがデカ過ぎるぜ・・・

 

 

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