黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

酒通信 謎を解く

以前からたまに買っている。
江井ヶ島酒造の地ウイスキー「あかし」


そのあかしの5年をガイアフローと言う会社から、
限定品が出ている。
前回は「紅葉」だった。

この「紅葉」のラベルに、
こういうものが書かれていた。

来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに
    焼くや 藻塩(もしほ)の 身もこがれつつ

百人一首、書かれたのはご存知の方も多いだろう、


このまつほの浦は淡路島北東、
明石の対岸、
百人一首、そういうコンセプトで造られているウイスキーなのか、
そう思っていたら、


第二弾が出た。
その名も「桐」

桐??

「あかし」「紅葉」「桐」
これって、まさかの・・・
気付かれましたか?


しかし、少し試飲をしたが、
なかなかの個性、
香りの変化が早い、
途中「タリスカー」に良く似た香りになるが、
また変わる。


ホワイトオークと白ワインのカスクのようだが、
後味に漢方の胃薬のような苦味が残る。
そして、何故か脱力感が伴う、
不思議なウイスキーだ。


そして、もう一本、
「マッサン」ニッカさんの福岡限定ウイスキー
「博多」

さあ、続きは飲んでから、
ブログで味わいは解りませんよ!

たった今K−太君から届いた画像、
今宮恵比寿で籠に乗る。
ご存知この人!

大阪はミナミ「赤垣屋」さんの前より・・・