黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

酒通信 スコットランドの息吹

この意味が解らなかったのか、

多くの人が尋ねるかと思ったが、


全く・・・
これはこれなのだが、


そうデスティラリーキャットで有名な、
「タウザー」の像がある。


「グレンタレット」蒸留所の

その樽の中から、
数日前に直接抜いてきた、
一期一会の一本、


しかし、又、開封直後の洗礼を受けた。
個性が強過ぎる。
重油のような香りまでした。


この開封直後、とくにカスクは全て個性が強い、
数日すると落ち着くのだが、
出来ればこの開封直後も経験して頂きたいのだが、


私は当店全てのウイスキーの開封直後を飲んでいる。
強烈な個性が変化して行く過程も知っている。


どこで飲むか、それも大事な事だ。
評価が変わるのも、
この変化の要素も多いだろう、

さあ、もう2日ほど経っている。
少しは落ち着いたと思う、

「グレンタレット・ハンドフィル」は如何ですか?