黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

The Weight

書く意味が見出せなく、

見当たらず、

ブログを書けば暇になる。

しかしこれを昼休みの楽しみにしている。

書いて欲しいという方、

 

様々な交差する思いを胸に、

二次元砂漠に迷い込んだ。

時間は流れ、

ただぼんやりと、何となく

何となく夏を向かえようとしている。

そんな日の、そんな夜だった。

憧れのあの方の悲報が、

剛速球のストレートで飛んで来て、

 

 

身動きできないバッターのように立ちすくんだ。

ただただ簡単な事なのだ。

剛速球を打ち返す。

それだけの話なのだが、

が、それが出来るようになるには、

日々の鍛錬が必要だと言う事だ。

 

日本を代表するギタリスト

石田長生」氏がお亡くなりになった。

大阪は八尾の出身で、

Charさんとのアコースティック・デュオを組まれた時は、

CDを買いに走った事を覚えている。

 

 

思い出に浸っている私に、

私の憧れの大人達が声を掛けてくれた。

「桑名正博」氏や「石田長生」氏、

こういう方達が、京セラドームで何日も、

コンサートはしない、

ジャニーズやEXILE

では無い、

そして私がそれを観に行くことは無い、

私が嵐の歌を歌えば、キモイ、

EXILEを踊れば酷い、

 

 

私なら前者のお二人は勿論、

「優歌団」や「SION」

と、なるだろう、

私もそれを目指していたのだ。

と、言う事を石田さんに教えて頂いたように思う、

私の店に来て「暇だ。暇だ」と言うあなた、

コンサート会場をお間違えているようなので、

 

会場をよくお確かめ下さい、

「女が来ない、女が来ない」と言うあなた、

ライブ会場をお間違えのようなので、

今一度チケットをお確かめ下さい、

 

 

私は、私を理解してくれる方々、

本当にウイスキーやカクテルを愛してくれる方々、

それは、それは極々少数しか居ないだろうが、

私が私で居る為には、

そういう方を一人でも増やして行く、

それが最も大事な事なのだろう、

 

 

全く興味が無いのに来られた方や、

別の目的で当店に来る方々は、

コンサート会場を間違えた人なのだろう、

 

 

石田長生」氏も興味のある方、解る方に、

向けて歌い続けたのだろう・・・

私もそう思い、又歩き出そう・・・

誰にも流されず、

私は私の道を・・・

 

 


石田長生 「The Weight」 - YouTube

お疲れ様でした。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

私にお金は入りませんが、

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