黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の小さなジガーBAR「BARin」の日記 

酒通信 オードビィー

先日の夜、たまに来る青年だが、
いつもご迷惑をお掛けして・・・
と、確かに最近遅くに来ると、
泥酔しているので、
何度か帰らせた。


そして一本のボトルをそのお詫びにと、
何だろうこれ?
ん?ポールジロー

青年はカストリと言ってたが、
これは確か「オードビィー」
蒸留したての所謂、スピリッツなのだが、
蒸留酒はフランス語では「オードビィー」
他にスピリチュ−(spiritueux)と表記される物もあるが、
フランスでは、オー・ド・ヴィーと表記しなければならないものと、
スピリチューと表記しなければならないものがあり、
原料や製法により厳格に規定されているのだが、
どちらも蒸留酒である。


そしてこれは「鮮烈な香り(サブールインテンス)」
いや、違う2012年ならそうなのだが、
これは2009年、どこかで見かけた。
そうか信州は松本のあの方のブログで以前、
で、参考にさせて頂いた。
ありがとうございます。

これはポール・ジロー 「オー・ド・ヴィー2009」
「デリケート・サブール(繊細な芳香)」

しかし、これ70度程ある・・・
これを喜ぶのはBAGSさん、
と、思っていたら、次の日早くに、
来られた。


そしてストレートで一杯、私も少し、
二人が同じようなリアクションになった。
やはり強烈だ・・・
久しぶりの戦うお酒、
その名は、


「デリケート・サブール(繊細な芳香)」


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