黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の小さなジガーBAR「BARin」の日記 

幕末の志士と英国女王

少し長くなった「幕末の最大の謎」
「龍馬暗殺」
では何故、今幕末なのか、



それは9月3日サンケイの、
ネット新聞関西版で、凄い記事を見つけたからだ。
私の姓は坂本だが、
四国では無い、
父母から聞くところによると、
奈良は大和郡山の出身であり、
確かにご先祖の墓は郡山にある。


そのご先祖様は郡山城に仕えた両替商、
今で言う銀行だったと聞くので、
藩士ではなかったと思うのだが、
やはりご先祖の藩と言うなら、
郡山藩
では、幕末の混乱期、
郡山藩は何をしていたか、
なのだが、


これが、驚いた。
その事が記事に書かれていた。
そして何と、私の仕事に関係する方の名前が・・・



その方の名前は、
なんと「ヴィクトリア女王
(1819年5月24日 - 1901年1月22日)

そう「ヴィクトリア女王」と言えば、
これウイスキー



「ロイヤル・ロッホナガー」
ロイヤルのワラント(勅使状)を持つ、
王室御用達のシングルモルトウイスキーの逸品、
ヴィクトリア女王」の愛したウイスキーだ。


その「ヴィクトリア女王」と、
郡山藩士」の関係、


では、サンケイ新聞の記事を拝借、
 郡山藩の藩士は、水戸藩の浪士が文久元(1861)年、
高輪東禅寺(東京都港区)の英国の仮公使館を襲撃した。
第一次東禅寺事件で公使館の警護を担当。
水戸藩の浪士と交戦し、鎮圧する活躍をみせた。

 明治22年には、英国のビクトリア女王から感謝の印として、
金のメダルが旧藩主の柳沢保(やす)申(のぶ)に、
警護を担当した旧藩士ら約20人に銀のメダルが贈られた。



大活躍してる・・・
水戸藩を撃破・・・
しかもヴィクトリア女王から、
金のメダルを貰っている・・・
誰にか解らないが、
何故か「ありがとう」と言いたくなった・・・


詳しくはこちらで!
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130903/wlf13090309180004-n1.htm

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