黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

酒通信 カティーサーク

懐かしのCM「カティ〜サ〜ク」
で、お馴染みの「カティーサーク
名前の由来は、カティサーク(Cutty Sark)は19世紀に建造された
イギリスの快速帆船で、当時は最速だった。


私が初めて口にしたスコッチだったと、
記憶している。
その「カティーサーク」だが、
もう一本、


何が違うかって、
こういう事、


そして、


後者の方は、ブレンディドモルト
ブレンディドウイスキーには、
連続式蒸留機で造られる。


グレーンウイスキーが含まれるのだが、
ブレンディドモルトは、
そのグレーンウイスキーが入っていない、


モルトだけのバッティングなのだ。
これを飲み比べると、
グレーンウイスキーの意味が、
多少解るはず・・・


若い青年達が熱心に勉強に来るので、
私も応えよう、
と、用意した。
是非、飲んで戴きたい、


しかし、鉄は熱いうちに打て、
その意味がよく解って来た。
素直なのだ。
素直に受け入れてくれる。


これが、少しモルトをかじって来ると、
必ず自分の考えが入りだす。
そうなると「そうかなぁ〜」
「違うような・・・」


と、私の言う事を信じなくなる。
そうなると、放置・・・
何を言っても無駄なので、
どうぞ、ご自由に、
で、間違った方向に、


まあ、それも含めての楽しみだから、
が、基本だけは覚えてもらいたい、
個性の強い、アイラモルトは、
飲むと言う事での、上級者モルトであって、


繊細なスペイサイドモルトが本当の上級者モルトであり、
シングルモルトの真髄は、
スペイサイドにあり、


私はそう思う・・・


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