黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

渾身

「渾身」と言う映画を観て来た。
勿論大阪は西区の九条「シネ・ヌーボ」
なかなか良かった。
題材は相撲の原点「隠岐の古典相撲」
なのだが、涙あり、笑あり、


主演の「青柳 翔」君、
実に好青年なのだが、少し過去を持っている・・・
あまり書くといけないので、
彼は本格映画デビュー作なのだが、
知らない・・・
劇団「エグザイル」となっているが、


「エグザイル」は、
俳優も養成しているのか、
しかし、脇を固める俳優人が凄い、
驚いた。
長谷川初範宮崎美子
甲本雅裕笹野高史中村嘉葎雄
財前直見


まだまだ居るが、この辺で、
しかし、ここまでの演技人を集めると、
「青柳」君の演技の方が、
自然に感じて、他の方が少しオーバーにさえ見えた。


そして、もう一人の主役、
「伊藤 歩」さん、
ん?この方は何処かで?
あ、そうかこの方、


以前、紹介したCM、
サントリーさんの國村 隼の娘役、
いや、大人になって実にお綺麗になって、
見違えた。

そして子役の「井上華月」ちゃんには泣かされますよ、


しかし、この映画、
「心技体」
色々とあった相撲協会や、
柔道連盟に対しての、
問題定義のような気がした。


強いだけではいけない、
島を愛し、それなりの人格が必要だと、
人望が必要だと、
何度もそういう場面が出て来た。


「心技体」を掲げる者、
もう一度原点に返って考えて欲しいものだ。
と、私も思う、
そして、私達の仕事も、
「心技体」なのだと、


改めて思った。
良かったらどうですか?
相撲を通しての、見事な男の世界、
が、やはりそれを支える女性達が居なければ、
それも成り立たない・・・

「渾身」


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