黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

枯葉の墓標 森木豊と鬼塚道男  前編

いつかは書こうと思っていた。
このブログと言うものを書く為に、
毎日のように、
記憶が過去に戻ったり、
今と言う現実を見つめたり、
まるで単線の貨物列車のような・・・


銀河鉄道 999」
第21話に「枯葉の墓標」なるものがある。
ご存知無い方も多いかと思うので、
簡単なあらすじを、
「空洞星 バレラー」
ここで「森木豊」なる。
「ブライア」と言う木で出来た。
木製の機械の体を持つ人物に出会う、



出会ったのは、ほんの少しの間だった。
そして「999号」は走り出す。
が、直後「999号」は故障、
蛇行運転を始める。



原因はその星の「放電キノコ」
生身の体で触れると感電する。
そこに木の体を持つ、
「森木豊」
ここで不思議が、
「森木豊」日本語、日本人だと思われる。
では何故、日本人に・・・


その前に続きを、
その「放電キノコ」を命懸けで「999号」から取る。
「森木豊」だが、あまりに高電流の為に、
手に火が付くのだが、
この木は「ブライア」低木の木なのだが、


難燃性と言う特徴がある。
故にタバコのパイプ等に用いられる。
しかし、この「ブライア」は、実は、
凄い事実がある。


その「ブライア」の体である事から、
これは無謀な挑戦では無い、
と、言う事になるのだが、
結果燃え尽きてしまう、


鉄郎の夢をかなえる為の
「自己犠牲」
銀河鉄道 999」シリーズでは、
良い話しだと、ご自分のブログ等で書かれている方は多い、
確かにそうだが、
私はこう言いたい、



これは「漫画」だと・・・


「枯葉の墓標」と言うならば、
「打坂地蔵尊」をご存知だろうか?
       
        つづく・・・


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