黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の小さなジガーBAR「BARin」の日記 

ミミズにおしっこ・・・

ミミズにおしっこ・・・
そういう記事を目にした。
では、私の過去の記事を再編してみよう、


これは、3、11 震災直後の記事だ。
では、過去の記事で申し訳ないが、


震災の影響で、報道番組や、
面白い番組、下らない番組の合間に、
流れる。AC(公共広告機構)のCM,
懐かしい事を、思い出させる。


あれは、30数年前、
確か、ACのCMだったと記憶しているのだが、
私は、小学5年生だった。
こういう、CMが流れていた。
「ミミズにおしっこを掛けると、
おちんちんが、腫れますよ〜」


と、何度も、TVから呼び掛けていた。
「ん〜」「、、、、」「嘘やろ〜」
私は、裏の小さな庭に出て、
ミミズを探した。
昔はそこら中にいたミミズを、
沢山集めてきて、一気に小便を掛けた。
何も起こらない、
一人で、ニヤニヤして、笑っていた。


「ヘッドライト〜、テールライト〜」
壮大なプロジェクトを成功させた。
エリートサラリーマンのようだった。
次の日、学校から帰ると、
「ミミズにおしっこを掛けると、、、」
又、流れている。
そのまま、裏に出て、
一気に小便を掛けた。
何も起こらない、


「ふん!」
マフィアのような悪い顔になった。
その次の日、学校から帰ると、
又、流れている。


(いい加減にしろ)
と、心で思い、裏に出て、
一気に小便を掛けた。
何とも無い、葉巻があれば、
吹かす勢いだ。


が、しかし、
その夜、異変は起こった。
強烈な痒みで目が覚めた。
な、何だ、見ると、ちんちんの首の所に、
小豆程の、腫れ物が出来きている。
しかも、痒い、痛い、
なんじゃ〜こりゃ〜!


その日はなかなか眠れなかった。
朝起きた。夢だったのか?
と、思った瞬間、強烈な痒みが走った。
た、大変だ。
誰にも言えない、
こっそり、オロナイン軟膏を塗った。


その日の学校、イスに座るが、
モジモジしてしまう、
痒い、痛い、痒い、、、
昼休みになった。
この時代、いつも遊びは、
「馬飛び」だった。
股座に顔を入れ、ムカデのように一列になり、
その上に飛び、列を崩す。
これ、大阪だけかなぁ?



それはいいのだが、
私は飛ぶ方、やりたくはなかった。
そりゃ〜そうだ。
ちんちんが、痛い、痒いのだ。
順番が来た。
あ〜どうしょう、、、
仕方ない、飛んだ!


大きく飛んで、股を広げ、落ちだ瞬間、
何か光るものが、目の奥に走った。
下にいる人が、崩れなければいけなにのに、
私が、飛び跳ねた。
「ぐうぇっ」
カエルの断末魔のような、
声をあげ、地面に落ちた。
「何やってんねん!」
「アホちゃうか!」


友達に怒られた。
が、尋常じゃない痛みが、
股間にある。
これは、言葉に出来ない・・・
私は、罵声を背に受けながら、
トイレに走った。


恐る恐る、ちんちんを見た。
パ、パンツに血が付いていた。
ちんちんの先の、小豆程の腫れ物が、
破れ、血が出ていた。
お、終わった、、、、


何故か、人生そのものが、
終わったような気になり、
頭に「絶望」の二文字が浮かんだ。
半泣きになり、テッシュで血を拭いた。
痛い、涙が出てきた。
そりゃ〜小学5年生で、
ちんちんから血が出たら、
誰だって泣くだろう、


家に帰り、こっそり、オロナインを塗った。
この痛みは、4〜5日続いた。
実はこの時の、腫れ物が、アザになり、
今でも、おちんちんに残っている。


結論、
ミミズにおしっこを掛けると、
おちんちんが、腫れます!

以上!

▼クリックしてね!
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村