黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の小さなジガーBAR「BARin」の日記 

ブログで鬱になりまして・・・

ブログで鬱になりまして・・・
と、下書きに書き出したら、
妙に、リアルで面白くなって来た。



これ、実際のコメントを使って書くと、
駄目だ・・・面白過ぎる・・・
で、ブログの記事にするのを止めた。
雑誌のコラムの依頼が来るまで待とう、
てっ、来るわけ無いって・・・


先日、鬱病 坂本って書いた。
面白いと思ったが、誰もツッこまなかった。
冗談ですから(笑)


ま、いいか、
で、私が入院している丁度その時、
以前も紹介したが、
たまに行く、大阪は西区の「シネ・ヌーヴォ


小さな映画館なのだが、
今日、少し時間があるので、何をやっているか調べてみた。


げーっ!!!!

何と、金曜日まで、宮本輝さん原作の
「泥の河」が上映されていた。


う、うっそ〜!


この前も記事で、「泥の河」の事は書いた。
昭和30年代の大阪は安治川を舞台にする。
モノクロの映画なのだが、


私の大好きな作品だ。
記事に書いてから、見たくて堪らなかったが、
レンタルに無く、


DVDはプレミアが付き、
高価な物になっている。


くーっ!残念!!
私がこの作品が好きなのは、
お化け鯉なるものが、出て来る。
まあ、巨大な鯉なのだが、
それを子供の時、私達もよく探しに行った。
実際、数年前、大阪は中ノ島で、
確か、150cm程の鯉が釣り上げられた。


戦う事、数時間、釣り上げた時、
橋の上の見物人から、大歓声と、拍手喝采だったと、
新聞の記事に出ていた。



それと、原作にリヤカーを引くおじさんと言うのが、
出て来るのだが、
私は読みながら、「芦屋 雁之助」さんを想像していた。


当時、「裸の大将」等でよくTVに出ていた事もあったので、
すると、映画を観たら、なんと!「芦屋 雁之助」さんが演じていた。


「ううっおおーっ!」

と、一人、変な声を出してしまった。
いや、これには驚いた。
鳥肌が立った。


しかし、数年前に知ったのだが、
安治川が舞台なのに、
見慣れない景色が多々ある。


これは、名古屋の「中川運河」と言う場所で撮影されたものらしい、
どうりで・・・

一度機会があれば、観て下さい、
私の子供の時にそっくりな少年が出て来ます(笑)


今日も頑張ってます。誰か来て下さいね!

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