黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の小さなジガーBAR「BARin」の日記 

飲み屋の店主

今日は、私の愚痴と捉えられるなら、
それで良い、又、私の主張として、
取って頂けるなら、それもいいだろう、
少し聞いて頂きたい事がある。
先日、パチンコの事を書いた。
そこにコメントがあった。


私の店を知っている方、
若しくは、来られた方のようだ。
このはてなの方では無い様だが、
内容はパチンコをネタにするようでは、
駄目だと書いていた。


私を気遣ってくれているのだろうか、
それなら、ありがたい事なのだが、
冒頭、「飲み屋の店主が」と書かれていた。
最近、又日本ブログ村と言う、
アクセスランキングに挑戦している。
数日で上位に上がった。


400名近くが参加している。
カテゴリーはBARだ。
その中には有名なマスターも居られる。
個性的なマスターも、
50年以上のマスターも、
皆、優秀で、個性的で、
中にはモルトのエキスパートも居る。


皆、職種は「バーテンダー」だ。
しかし「飲み屋の店主」と言うなら、
確かに皆、そうだろうが、
「飲み屋の店主」なら、
立飲み屋、居酒屋、スナック、
日本酒専門店、ワインの専門店、
はたまた、世間で言う
「ぼったくりBAR」
キャバクラ、ニューハーフの店も
含まれるだろう、


私が何を言いたいか、
バーテンダー」がその中でも特に優秀で、
偉い訳では無い、
しかし、皆、「バーテンダー」に誇りを持っていると思う、
それを「飲み屋の店主」とは、
些か偏見に満ちているように私は感じた。
言葉は悪いが「黒人が」「アジア人が」
と、同じ事だと、
私は思う、


私がこの仕事をしていて、
一番悲しかったのは、
娘が学校で、「飲み屋の娘」と言われた事だ。
世間ではそうだろう、それはそれで仕方ないのだが、
いつまでも私も「飲み屋の兄ちゃん」と言われる。
その為に、ブログを書き、
色んな酒を紹介し、
バーテンでは無く、
バーテンダーですと訂正し、


これは私だけでは無い、
何十年も昔から、先人のバーテンダーさん達が、
努力されて来た事だ。
そして、パチンコ屋に行っている本当の理由も解らず、
一方的に書かれるのも、
このブログの恐さ、
私の店に近所の人が来てると、
勝手な想像で書かれるのも、
どうしたものかと、
私は思う、店に来たら、すぐに解る事なのだが、


反論と言う事で、誤解された方も居られたが、
ここまで書くと、解って頂けたと思う、
私の店のお客さんなら、
店に来て下さい、
私が間違っていると言うなら、
お聞きしましょ、
但し、メールでは無く、
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