黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

自転車に乗って・・・・

店が暇過ぎる・・・
だ、誰も来ない・・・
が、しかしブログぐらいは楽しい話題を、
そう、毎日のように、カフェやレストラン、
お散歩等、楽しい話題を提供しておられる方もいます。


私にいつも☆を付けてくれる方です。
いや、凄い、毎日ですよ、
で、私も負けずに、頑張ろうと、



そこでこれは、この間紹介した。
土佐堀通

後ろの木を覚えていて欲しい、

ここは「土佐堀3丁目」辺り、


温かくなって来たので、
自転車に乗ってやって来た。
ここにはこんな所がある。


なにわ天然温泉「花乃井」

ホテルの天然温泉なのだが、
お風呂だけでもOK!


以前一度行ったのだが、
お風呂は地下にある。
故に露天風呂が無いのと、
お値段が少々お高い、
一般なら¥1,680−・・・・



しかしお湯はいいお湯だった。
では無く、ここ大阪は西区土佐堀、
この辺りにも、幼少の頃に住んでいた。
有名な方が、誰かと言うと、







宮本輝」氏だ。
そして昨年、6月に
宮本輝」氏の名作
「泥の河」の舞台としての記念の石碑が出来た。
このはてなにも「宮本輝」ファンは多い、そこで、



これだ!

先程の木の下にこれはあります。
土佐堀通」と、
新なにわ筋」の交差点です。



この裏は川になっている。
では覗いてみよう、

ここは珍しく「土佐堀川」と「堂島川」が合流し、
安治川」になる場所なのだが、
この川は私も自分の船で何度も来ているが、
急に川が広くなる気持ちのいい場所だ。


そして振り返り、見上げると大都会だ。


しかし、小説の舞台は、
もっと安治川の河口だったように思うのだが、
映画の方では見慣れない川のシーンが出ていたのだが、
あれは名古屋の「中川運河」らしい、



「泥の河」のDVDが欲しいのだが、
プレミアが付いて、
恐ろしい値段になっている。


まあ、原作をもう一度読んでみよう・・・
そうだここに来たら、ではあそこにも行ってみよう、



自転車取材は続く・・・

蛍川・泥の河 (新潮文庫)

蛍川・泥の河 (新潮文庫)