黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の小さなジガーBAR「BARin」の日記 

アクセス数が・・・

数日前、な、何だこれは・・・
と、なった。
一日のアクセス数が異常な数字に、
600や700ぐらいは、たまにあるのだが、
その日は900を越えていた。



こんな数字は見た事が無い、
しかし、調べると、どうも同じ方が、
2日程掛けて、私の全ての記事を読んでいるようだ。
ん?何か調べているのか?
何だろう?


そして、その日、コメント欄に、
はてな以外の方から、コメントが、
BARでの「とりあえずビール」は如何なものかと、
書かれていた。


店にもよりますが、「とりあえずジントニック」が宜しいのでは、
と、答えた。
そして、店に行くとカップルがジントニックを飲んでいた。



見覚えが無い、一見さんかな?
着替えて「いらっしゃいませ」と声を掛けた。
「私、ブログを見まして」


ん?ブログ・・・・・
えええーっ・・・・
私の目の前にいるこの方、
何とこの方が、2日間で、
私の記事を全て読まれた方だった。



そして、そのコメントを入れてくれた方も、
この方だった。
ご近所の方で、
たまたま、ネットで私のブログに辿り着き、
面白かったので、
そのまま、全て読まれたそうだ。
それでジントニックを・・・
いや、有難い話だ。


しかも、全ての記事を読まれているので、
お酒もある程度の事はご存知だった。
しかし、BARには殆ど来た事が無く、
ウィスキーは初心者なので、
教えて欲しいとの事、
ん?このシュチェーション、
こ、これは以前書いた。
ラフロイグ18年」の一件と同じような、


少し、ウィスキーの説明をした。
そして、「ではシングルモルトを」
あれだけ、書いたのだ。ここ一番、絶対に外せない、
数十本のシングルモルトウィスキーが頭の中で回転した。



しかし、手が止まった・・・ん〜、ブログもこれだけ読んで戴いている。
ん〜、ん〜、4割打者では駄目だ。
6割打者を出そう、これで駄目なら、どうする事も出来ないと言う、
宝刀を抜こう、さあ、私が何をお出ししたか、
ラフロイグ」とは対極に位置する「18年」と、言えば・・・・
これだ!










「グレンリベット18年」
値段的な事が無ければ、これほど飲みやすく、エレガントで、
華やかで、喉越しのいいウィスキーは無い、優雅で、優しい逸品!
ブログを読んで来て頂いているので、
少しサービスさせて戴いた。
案の定、ストレートでも大丈夫だったようだ。
そして最後に「アイリッシュ・コーヒー
「わたちゃん」様ご来店ありがとうございました!

又、来て下さい!



ブログも、もっと丁寧に書かないといけないなぁ・・・・

で、私の親愛なるキリスト様がいい事書いてる。
読んであげて下さいね!
ここhttp://d.hatena.ne.jp/hatehei666/