黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

本社へ、、、

Yもとクリエーティブエージェンシー
に行って来た。
柳瀬と二人、
エレベータで、4Fへ、
廊下を歩く、
向こうから、竹内ゆうじの、
面倒をよく見てくれた社員さん。
携帯で話しながらを歩いている。


柳瀬を見つけ、
私を見て、「おっ!」と言うような顔をした。
「ん?」あまり面識が無いのだが、
そのまま会釈をして、通り過ぎた。
少し離れた時、慌てて電話を切られ、
駆け寄って来られた。
な、なんだ?
柳瀬に向かい大きな声で、こう言った。
「良かったな!相方出来たんや!」
「、、、、」


私は、柳瀬の相方では無い、、、、
柳瀬が説明してくれた。
「そうか、まだピンか、てっきり、、、」
柳瀬が相方を連れ、
本社に挨拶に来たと、思ったらしい、、、
50歳を前にして、
漫才師として、デビュー、、、
それはもう、チャレンジでは無く、
狂っている。


その方の案内で、事務所へ、
驚いた。
数年来ていない間に、
様変わりをしていた。
広く、開放的で、
間仕切りが無い、
しかも、でかい、
担当の社員さんが、
電話をしていたので、
二人で待ってた。
皆、ジロジロと見ている。


完全に職員室に呼ばれた。
悪童二人、
ポツ〜ン、
電話を切られ、会議室を探してくれた。
「では、行きましょう」
と、付いて行くと、
そこは大会議室、
30人ぐらいは入れる。
西洋の貴族が、夕食を食べるような、
なが〜いテーブル、


そこで、企画書を出し、
会議した。
簡単なものしか作っていなかったので、
あまり、伝わらなかった。
話が、妙な方向に、、、
今度は、生徒指導室に呼ばれた。
悪童二人、、、
シーン、


今までの社員さんなら、
私が、ただのお笑いマニヤで、
ただ、単に好きなだけで、
お金儲けでやっていない事は、
解ってもらえるが、
初めての方、
少し、怪しんでいる。
これが、疑いの眼差しだと、
教えてくれているようだ。


そりゃ〜仕方ない、
100人入っても、
10万ちょとにしかならないイベントに、
50前のおっさんが、
わざわざ、出向いてくるのだ。
何か企んでいると、
思って当然だ。
しかし、何も無い事も当然だ。
どちらの主張も、正義だ。
悪では無い、
正義の反対は、
もう一つの正義だ。


平行線を辿る。
柳瀬が、何か言わないと、
と、思ったのか、
しきりにお笑いが、お笑いを、
と、連発した。
少し、可笑しくなった。


手ごたえの無い、
結果で終わったが、
柳瀬は諦めていない、
頑張れ!柳瀬!
もう、俺を連れて行くのはやめてくれ!
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