黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

酒通信 ラフロイグ トリプルウッド

では、問題です。
このお酒は、幾らでしょうか?

では、井上君!
「二万円?」
馬鹿じゃね〜の?
正解は、驚きのプライス!
¥2,999,999−
ラベルを見て頂きたい、
1937年、、、
当時の日本は、
ヘレンケラーの来日、
南京事件の昭和12年
そりゃ〜高いわ〜、


たまにこのような高価なボトルが、
出てくるのだが、いつの間にか、
無くなっている、
誰かが、買っているのだろう、
驚きだ。


と、それは置いといて、
庶民クラスの逸品が入った。
ドン!

ラフロイグ トリプルウッド
バーボンカスク、クォーターカスク(1/4)
そして、フィニッシュは、
オロロソシェリーと、
三つの樽に変えての手の込んだ熟成だ。


しかも、1000mlで、48度、
微妙だ、、、
物がラフロイグだけに、
この繊細な香りを嗅ぎ分けるのは、
かなり難しいが、
面白い逸品だ。
さあ、どうでしょうか?
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