黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

憧れの人物 紳助さん 2

先日、コメントで、
立派なご意見を頂いた。
まさに正論だ。
色んな意見はあるだろう、
しかし、私も私の意見がある。
一つだけ、言いたい事がある。
伸助さんでは無い、
紳助さんです。


色んな事実が、出て来た以上、
人間、島田紳助に、
弁明する余地は、
極めて少ない事は、
重々承知の上での、
見解である事も確かである。


紳助さんの著書に、
こう、書かれていた。
「最悪を想定して、
それを受け入れられると、
判断したら、ためらわず行く」


これは、私の自論でもあるが、
なかなか、実証するのは、
難しいし、やれる人も少ないだろう、
まあ、最近やってしまったばかりなのだが、、、
純粋に今まで、紳助さんで、
笑ったのだから、
それでいいじゃないか、
芸人としての、島田紳助


そう、TV界への功績だ。
嫌いなタレントNO1と、
言われようが、あれだけの視聴率を
出しているのだ。
文句は無いだろう、
嫌われるのは、あの芸風だ。
仕方ない、やはり、
特出している。


他の人気タレントさんとは、
一線を引いている。
完全なる差別化だ。
嫌われようが、好かれようが、
やはり、視聴率だ。
それで、いいと私は思う、
暴力事件なども、
取り出さされるが、


あれは、クリエーターとしての、
振幅の幅だ。
確かに、暴力はいけない事なのだが、
気性が激しくなければ、
あれだけの番組は作れないだろう、
縁側で、茶をすする爺さんでは、
あれだけの発想が出ないと、
言う事だ。


そして、ある程度の緊張感が、
生まれる。
怒る。
逆に今の大人達に聞きたいが、
道端に、ゴミを捨て、
タバコを吸う、
高校生が居たとしても、
誰も怒らないだろう、
そう考えると、
紳助さんには、
今の大人に無い物を持っていると、
私は思う、


こんな風には、終わらないで欲しい、
又、違う形でもいい、
私達の前に現れて欲しい、、、

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