黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

面白かったぞ!ギガゼウス エピソード2

さあ、どうだっただろうか?
ギガゼウス エピソード2、
敵を倒したら、敵が居なくなり、
仕事を無くした。
(株)ゼウス技研のメンバー達、


海岸の清掃等に励む、
しかし、妙な笑いが生まれる。
妙な、間が素敵だ。
ドラマには緊張感が無いが、
観る側には、緊張感がある。


細かい所を見逃せば、
笑えない、
いや、実に細かい、


驚くべき事は、
前回、私が書いたブログの中に、
団塊の世代、バブル世代、
草食男子、
それに、戦争経験者の、
爺さんを登場させて欲しいと書いたが、
見事に出た!
(株)ゼウス技研の会長、
会長がいたのか?


黒目が下を向いていたので、
下の原稿を必死で読んでいると言う、
演出だろうが、
あの、たどたどしい演技が、憎い、
ミネラルウォーターを、
栓をしたまま飲み、
前歯に当たっていたが、
何故か、高速で動く、、、


当店の常連氏から、
知っていたのか?
と、言われたが、
知るわけが無い、


しかし、車椅子で、介護の者が付き、
イザと言う時に、
覚醒するまで、
書いていた事は、確かだ。
私は、その爺さんを、
糖尿病と、設定していたが、
ミネラルウォーターを、
飲むのは、喉が渇く、
喉が渇くのは、
糖尿病の特徴だ。
それに対しては、
私も驚いている。


いや〜裏切らないドラマだ。
あの、爺さんが戦ってくれたら、
四国巡礼の一人旅にでも、
行きたい気分になるだろう、
秋晴れの空の下を、
いや、テキサスを放浪してもいい、
意味が解らん、、、


しかし、勇気を与えてくれるドラマだ。
あそこまですれば、多くの批判もあるだろう、
それを押し切るスタッフ、製作者達に、
拍手を送りたい、
批判するのは簡単だが、
作り上げるのは至難の技だ。


いや、しかし、
ウルトラマン」の実相寺昭雄監督は、
プラスの評価も、マイナスの評価も、
評価の振幅に過ぎない、
全てが、評価だと確信していた。
抗議の電話を殺到させた。
ガマクジラ」や
ヒーローに失敗させた。
スカイドン」等がそうだ。
話が長くなる止めよう、


さあ、次回、
なんか、動きの遅い怪獣のようのものが、
蠢いていた。
どうなるのだ「ギガゼウス」
頑張れ!「ギガゼウス」!
是非、ギガゼウスファンは飲みに来てくれ!
温かく歓迎するぞ〜!
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