黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

海が吠えている。磯ノ浦

初めに画像をと、思ったのだが、
ドドーン!と、が、著作権があるようなので、
貼り付けは止めた。
8月3日の波情報で、
久しぶりに大きな波を見た。
久しぶりに、磯ノ浦が、吠えている。
バブルス(ヒロコ嬢)や、臆病男爵(K−太)、
金髪(油で顔面をコーティングしているので、
顔だけ日焼けしない男)と、
次に日に行こうとしたが、
中止だ。
事故があれば、大変な事になる。


しかし、若い時は、
これぐらいなら、喜んで行っていた。
この倍ぐらいまでは入って、
えらい目にあった。
今思えば、無謀だ、、、
大人になったのか、
臆病になったのか、
いや、現実的になったのだろう、
私も、老いた。
多分、何かあっても、
助けられないだろう、
若い時は、
女の子は、たくさん救助した。


男は、無視だ。
いや、
「病院行った方が、ええでぇ〜」
と、優しく声をかけたあげた。
しかし、このクラスになると、
入れる者が限られてくる。
完全に頭を超えている。
手前の白い部分、
スープと呼ばれる。
ビギナーズゾーンで、
練習するのもいいが、
引き波が恐い、
体ごと持っていかれる。


初心者が、これで溺れる。
カレントに入ると、
その力は何倍にもなる。


カレントとは、
寄せた波が、
ある一定の所から、
沖に帰る道の事だ。
海の中で、しっかり踏ん張り、
絶えず、陸を見て、自分の位置を確認しないと、
どんどん、このカレントに引き付けられる。
静岡での実験では、
数秒間で、何十メートルと運ばれていた。


こういう事を知ってくると、
なかなか、足が前に出ないものだ。
しかし、
挑戦したい気持ちはある。
一人で行こう、、、、?
▼クリックして下さい!
にほんブログ村 酒ブログ バーへ
にほんブログ村