黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

昭和40年

最近昭和40年、
1970年代に凝っている。
日本公開1973年の
ゲッタウェイ
「スティーブマックィーン」
も、観なおした。
色褪せない作品だ。
アリ・マッグロー
永遠の理想像だ。
最後のセリフ
「じぁ、3万ドルで」
は、心に染みる。
名セリフだ。


調子に乗った。
こんな本を読んだ。
筒井康隆全集だが、
BOOKOFFで、
淋しく、一冊¥100で売られていた。

この「ビタミン」の収められている一冊は、
昭和45年当時の、
週刊誌等に発表された作品の数々だが、
お下劣だ。


私の記事がお下劣だと言うなら、
この本は神の域だ。
当時は規制が少なかった事もあるのだろうが、
お○こ、ちん○、○ちがいの連発と、
汚い大阪弁
読むと不快感を感じるが、
当時はこれでも、
ソフトだったのかもしれない、
ん〜、恐ろしい時代だ。


しかも、記憶は定かでは無いが、
小学校の時、
家にあった週刊誌を見た。
良く分からなかったが、
何か見てはいけない物だとは解かった。
筒井康隆」氏の名前に記憶があった。
中学の時に読んだ。
ショート、ショートのSFの中に、
見つけた。
実に楽しいファンタジーだったので、
同一人物とは、解からなかった。
しかし、恐ろしい、
「2001年公害の旅」
では、何度、○ちがいが、
出て来る事か、
極めつけは「夜を走る」
タクシーの運転手の心の
表情を描いているのだが、
汚い、、、、
お下劣、、、
まあ、自信のある方は、
読んでみてはどうでしょうか、
読むと、私が聖人に思えるだろう、
時をかける少女
の作者とは、ことさら信じがたい、、、、
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