黄昏ウイスキー 

大阪は京セラドーム前の大人の小さなBAR「BARin」の日記 

9,11 ガミの、、、

今秋、9,11に、当店のアルバイト店員、
ガミ君の結婚式を控えている。
又、ギターで演奏をしなければいけない、
そこで、ギターケースを買おうと、
ヤフオクを見ていた。


前回、お客さんの結婚式に出席した時、
ギターをそのまま持っていた。
不審者のような目で見られた。
と、言う訳で、ケースを探した。
色々と見た。
すると、ある物が、目に止まった。
ギターケース付きのギターだ。
残り時間僅か、、、


ト、トムソン?
?なんじゃそりゃ〜、
安い、慌てて調べた。
トムソン、
なんと、日本のギターだ。
1970年代、
日本の「鈴木バイオリン」という、
会社が製作した。
ジャパニーズビンテージギター


そして、この「鈴木バイオリン」
よくは解からないが、戦後、
GHQに解体されて、
二つの会社に分かれている。
な、なんで?
なのだが、興味が出た。
安い、大人の力を出した。
落ちた、、、
これだ!

驚いたのは、凹凸のあるピックガード、
そして、これだ!

ブリッジ、なんだこれは?
エレキギターのようなブリッジ、
そして、何より、
私と同じぐらいの年齢だが、
綺麗だ、、、

もっと驚いた事が、
な、なんと、
お、音が、
何とも言えない、と、言うか、
人生でもっともしっくりした音色、
及び、恐ろしく弾きやすい、


こんな低価格のギターが、
恐るべし、トムソン、
何種類か発売されているようだが、
集めたくなった。
熱烈なファンもいるようだ。
1970年、日本の職人さん達は、
情報の少ない中、
頑張っていたのだ。
と、思うと、胸が熱くなった。
凄いぞ!「鈴木バイオリン」!
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